TVアニメ「先輩がうざい後輩の話」楠木ともり、武内駿輔にインタビュー!ここでしか見れない回答も…?

10月9日よりTOKYO MX、BS11他にて大好評放送中のTVアニメ「先輩がうざい後輩の話」。
本作品は、糸巻商事入社2年目、早く一人前になりたい五十嵐双葉(CV:楠木ともり)と、ちょっとガサツだけど面倒見のいい先輩の武田晴海(CV:武内駿輔)を中心に描く社会人日常ラブコメディ。しろまんた先生原作のコミックスはcomic POOL(一迅社)にて連載中で、単行本はシリーズ累計150万部を突破している人気作です。

今回は第3話まで放送されているTVアニメ「先輩がうざい後輩の話」のメインキャストを務める楠木ともりさん、武内駿輔さんにメールインタビューを実施しました。
キャラクターの魅力やお気に入りのシーンなど、インタビューした内容をたっぷりとお届けします!

五十嵐双葉役の楠木さんにインタビュー!

楠木さんから見た武田先輩の魅力は?

―――本作品は社会人の日常を描いたラブコメディ作品ですが、初めて原作や台本をご覧になった際の印象を教えてください。また演じていく中で、その印象は変わったりしましたか?

原作はそのコンパクトさと充実感でついつい読み進めてしまう印象があったので、30分のアニメになる際にどのように演出されていくのか興味がありました。違う回が同じお話に繋がっていく面白さに加え、双葉たちの動きや表情もたくさん見えてきて、社会人の空気に更に親近感を覚えるようになった気がします。

―――TVアニメが放送され、先輩が全然うざくない!むしろいい人すぎる!という声も多くありますが、楠木さんから見た武田晴海というキャラクターの魅力を教えてください。

ガサツなところも勿論ありますが、実は細かいところまでしっかり見てくれていて、後輩思いのとっても優しい先輩だと思います。フォローしている姿を双葉には見せない奥ゆかしさも素敵です。力強くて無敵感ある感じが、安心にもつながりそうです(笑)

© しろまんた・一迅社/先輩がうざい製作委員会

―――笑ったり、泣いたり、怒ったりと表情がくるくると変わるところがとても可愛い双葉ですが、演じられるうえで「ここを意識した」というポイントを教えてください。

感情の矛先を考えて、メリハリをしっかりつけることは意識していました。喜怒哀楽のベクトルだけでなく、そこに素直か素直じゃないかのベクトルも同時に存在しているイメージです。あとは反応が豊かな分浮かないように、リアクションのナチュラルさとバリエーションも意識していました。

あの言葉にハッとさせられた

―――双葉が少しずつ武田先輩を意識するようになり、勇気を振り絞ってクリスマスプレゼントを渡すシーンが印象的な第3話でした。第3話までを振り返っていただいて、お気に入りのシーンを教えてください!

やっぱり第3話です!先輩をうざがっていた双葉が先輩のことを考えてモヤモヤしている時点で可愛い。プレゼント選びって難しいよねーと思いながら、微笑ましく見てしまいます。思いがあったからこその最後の「付けてよ!」が最高です。

© しろまんた・一迅社/先輩がうざい製作委員会

―――楠木さんが仮に後輩の立場だとして、憧れたり理想だと思うのはどんな先輩でしょうか?

武田先輩のように、結果だけでなくそこまでの道のりを見てくれていて、その上でアドバイスをくれる先輩は凄く理想的です!第1話の「謝らなきゃならないのは、俺じゃないだろ?」にもハッとさせられました。叱られたくないというわけではなく、こういった考え方ができる先輩は素敵だなと思います。

―――最後に、第4話以降の放送を心待ちにしている読者へメッセージをお願いします!

ここから先も失速することなく、むしろ加速して楽しいお話がたくさん待っています。先輩後輩コンビも、同僚コンビも、にやにやしてしまう展開が待っていること間違いなしです!
勿論他のキャラクターたちも個性をどんどん発揮していきますよ◎ぜひ楽しんでください!

© しろまんた・一迅社/先輩がうざい製作委員会

武田晴海役の武内駿輔さんにインタビュー!

武田先輩を演じる上で意識したポイントは?

―――本作品は社会人の日常を描いたラブコメディ作品ですが、初めて原作や台本をご覧になった際の印象を教えてください。また演じていく中で、その印象は変わったりしましたか?

Twitter上で読みやすいように、お話やコマ割りなどがよく考えられているなと思いました。なるべくシンプルな線含め、先生の読者へ対する配慮みたいなものは、なるべくアニメでも表現できるように、心掛けようとも思いました。自分自身の作品への印象は特に変わっておりませんが、視聴者様の印象を、アニメを通していい意味で、変えられたらいいなと思っております。

―――TVアニメが放送され、後輩が可愛いすぎる!という声も多くありますが、武内さんから見た五十嵐双葉というキャラクターの魅力を教えてください!

やはり素直なところだと思います。自分の気持ちはよく、恥ずかしさから隠したりしますが、他者に対しては裏表なく接する点が素敵だと思います。
周りから可愛がられるタイプですよね笑
常に向上心があるところもかっこいいです。

© しろまんた・一迅社/先輩がうざい製作委員会

―――ガサツなように見えて、いざというときに頼りになるところがかっこいい武田先輩ですが、演じられるうえで「ここを意識した」というポイントを教えてください。

なるべく、自分のパフォーマンスに嘘をつかないように意識しました。変に技術を使わず、素直な声を出すことを心がけ、武田の裏表の無さを表現できるようにしました。音の完成度を上げるよりかは、視聴者が想像しやすい隙間をあけておく演技感も、気をつけながらやりました。

© しろまんた・一迅社/先輩がうざい製作委員会

これからの2人を見守って欲しい

―――武田先輩のニカっとした笑顔やガシガシと双葉をなでるシーンがこれまで印象的でしたが、第3話までを振り返っていただいて、お気に入りのシーンを教えてください。

第1話のおしるこのシーンが特に好きですね。
日常に潜む何気ない幸せが、アニメの力により魅力的に表現されているところが素晴らしいです。

―――武内さんが仮に先輩の立場だったとして、どんな後輩がいたら嬉しいですか?

分け隔てなく、ラフに喋ってくれると嬉しいです笑

―――最後に、第4話以降の放送を心待ちにしている読者へメッセージをお願いします!

この後も、色々な出来事が起きていきます。その中で距離を近づけていく彼らの様子を、見守り続けてください。引き続きよろしくお願い致します!

今後の放送も待ちきれない!

お互いの演じるキャラクターの魅力や、ご自身が演じるうえでのポイントなど貴重なお話をお伺いすることができました。
お2人があげてくださったお気に入りのシーンに、共感した方も多いのではないでしょうか。
第4話以降の放送も待ちきれません……!

TVアニメ「先輩がうざい後輩の話」作品情報

© しろまんた・一迅社/先輩がうざい製作委員会

放送情報・配信情報

■OA
TOKYO MX、BS11 10月9日(土)より 毎週土曜25:00~
とちぎテレビ10月12日(火)より 毎週火曜23:00~
北海道テレビ 10月14日(木)より 毎週木曜25:50〜
アニマックス 10月16日(土)より 毎週土曜22:30~
テレビユー福島10月16日(土)より 毎週土曜25:28~

■WEBCAST
ABEMA 10月9日(土)より 毎週土曜25:00~ ※地上波同時・単独最速配信
dアニメストア 10月14日(木)より毎週木曜25:30~
※その他サービスでも順次配信
詳細は公式サイトにて
https://senpaiga-uzai-anime.com/onair/

■イントロダクション
糸巻商事入社2年目、早く一人前になりたい五十嵐双葉。
ちょっとガサツだけど面倒見のいい先輩・武田晴海。
双葉は武田先輩をうざいと思いながらも、本当はまんざらでもない様子だったり、でもやっぱり本当にうざいときもあったり…

Twitterでは2017年最高のお気に入り数(1話=415,000いいね)を記録し、「次にくるマンガ大賞2018 Webマンガ部門1位」を獲得したSNS大人気コミックス『先輩がうざい後輩の話』。
奮闘社会人の日常ラブコメディが待望のアニメ化!

■スタッフ
原作:しろまんた(一迅社「comic POOL」連載)
監督:伊藤良太
シリーズ構成:成田良美
キャラクターデザイン:阿部慈光
総作画監督:室田雄平、吉川真帆、中川洋未、武藤 幹
プロップデザイン:中島絵里
美術監督:鈴木俊輔
色彩設計:伊藤裕香
撮影監督:桒野貴文
編集:木村佳史子(MADBOX)
音響監督:高寺たけし
音楽:堤 博明
アニメーション制作:動画工房

■キャスト
五十嵐双葉:CV楠木ともり
武田晴海:CV武内駿輔
桜井桃子:CV早見沙織
風間蒼太:CV土田玲央
黒部夏美:CV青山玲菜
桜井優人:CV堀江由衣
月城モナ:CV古賀 葵
おじいちゃん:CV大塚明夫

■原作
一迅社「comic POOL」連載。コミックス1~8巻発売中。
著:しろまんた

■関連サイト
公式サイト:https://senpaiga-uzai-anime.com
Twitter:@uzai_anime(https://twitter.com/uzai_anime
推奨ハッシュタグ: #先輩がうざい後輩の話

© しろまんた・一迅社/先輩がうざい製作委員会