『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』興行収入20億円を突破! 前作の成績を公開からわずか1か月を待たずに追い抜く勢い

2026年1月30日(金)から公開中の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』。同作が公開22日間で興行収入20億円と観客動員120万人を突破したことが明らかに。

『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』興行収入20億円突破という大台に!

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、公開22日間(1月30日~2月20日)で興行収入20億円、観客動員120万人を突破したことが明らかになりました。

この数字は、最終興行収入22.3億円を記録した前作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の成績を、公開からわずか1か月を待たずに追い抜く勢いとのことです。

また、歴代の「ガンダムシリーズ」において興行収入20億円を突破するのは、1982年公開の『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』、第1章『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』、2024年公開の『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』、2025年公開の劇場先行版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』に続く快挙。

どこまで記録を伸ばしていくのか、今後の興行の行方にも引き続き注目しましょう!

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開22日間興行成績

興行収入:2,012,920,440円
観客動員:1,206,852人
(※興行通信社調べ)

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』作品情報

<公開日>
1月30日(金)全国公開

<ストーリー>
U.C.0105、シャアの反乱から12年——。
圧政を強いる地球連邦政府に対し政府高官の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。
不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。
連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備する中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。

<スタッフ>
原作:富野由悠季/矢立肇
監督:村瀬修功
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン:pablo uchida/恩田尚之/工原しげき
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ/山根公利/中谷誠一/玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案:森木靖泰/藤田一己
美術設定:岡田有章
美術監督:大久保錦一
色彩設計:すずきたかこ/久保木裕一
ディスプレイデザイン:佐山善則
CGディレクター:増尾隆幸
撮影監督:大山佳久
特技監督:上遠野学
編集:今井大介
音響演出:笠松広司
録音演出:木村絵理子
音楽:澤野弘之
エンディング主題歌:「SWEET CHILD O’ MINE」GUNS N’ ROSES
オープニングテーマ:「Snooze」SZA
挿入歌:「ENDROLL」by 川上洋平 [Alexandros]×SennaRin/「CIRCE」SennaRin
企画・制作:サンライズ
製作:バンダイナムコフィルムワークス
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹

<キャスト>
ハサウェイ・ノア:小野賢章
ギギ・アンダルシア:上田麗奈
ケネス・スレッグ:諏訪部順一
レーン・エイム:斉藤壮馬
ガウマン・ノビル:津田健次郎
ケリア・デース:早見沙織
イラム・マサム:武内駿輔
ほか

<WEB関連>
作品公式サイト:https://gundam-official.com/
作品公式X:https://x.com/gundam_hathaway

(C)創通・サンライズ

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