『18TRIP』初のライブイベント「HAMAツアーズpresents“おもてなしライブ”-Sparkle-」のオフィシャルレポートが公開!

近未来おもてなしアドベンチャー『18TRIP』のライブイベント「HAMAツアーズpresents “おもてなしライブ” -Sparkle-」が、2026年2月21日(土)・2月22日(日)にパシフィコ横浜で開催されました。

2日間、計3公演(#01、#02、#03)で行われた本ライブには、区長のキャラクターボイスを務めるキャスト19名が出演。ゲーム内ストーリーの「おもてなしライブ」で披露されたユニット曲・デュオ曲など、各公演17〜18曲が披露されました。

そんなライブイベントのオフィシャルレポートが公開されたので、ご紹介します!

「HAMAツアーズpresents“おもてなしライブ”-Sparkle-」オフィシャルレポートが公開!

※以下、オフィシャルレポート原文ママとなります。

アプリ内のステージ衣装が現実に! 初披露のデュオ曲も続々

開幕を告げるオープニングムービーには、ライブキービジュアルのキャラクターが一人ずつ順番に登場。観客はそれにあわせて名前をコールし、早くも会場のボルテージを上げた。そして、キャラクターと同じ衣装を身にまとったキャスト陣がステージ上にズラリと並ぶと、その再現度の高さに観客は驚愕! 割れんばかりの歓声が響き渡った。

その後は、ユニット曲のブロックへ。Ev3nsはドラマチックなロックナンバー「Scarlet Scars」で燃え上がる夕景と心の葛藤を歌い、Day2は若さゆえの反骨心を「ユースフルレジスタンス」に乗せてみずみずしく歌い上げた。また、R1zeはプリーツをあしらったエレガントな衣装をゆらめかせて軽快に「Dawn」を歌唱。L4mpsはステージ上に設置された階段に座りながら「ivory」をしっとりと歌い、会場を癒やした。アプリ内ストーリーで各班オープニングになっているだけに、“色”がはっきりと表れた楽曲ばかり。観客は思い思いにペンライトを揺らし、ユニットの個性に浸った。

ライブ中盤から終盤にかけては、デュオ曲を立て続けに披露した。「MY LIFE is NO CUT!」(五十竹 あく太&衣川季肋)は、観客の「ヘイ! ヘイ!」というコールも手伝い一層明るいポップソングに昇華。披露直後、「緊張した……」という佐藤(季肋役)に、内田(あく太役)が駆け寄り肩を組み、ステージを去る一幕も大いに沸いた。
「ガラスワールド」(衣川季肋&斜木七基)では、ガラスの中と外を思わせるシンクロダンスと透明感のあるメロディが会場を包み込んだ。最後に2人で一つの花を作る振りもたまらない。
また「Next Voyage」(神名雪風&大黒 可不可)は、見守ってくれる大切な人を思いながら夢を歌う爽やかな楽曲。#02では、劇中ではなかなか拝めない2人のハイタッチも見られ、ひときわ大きな歓声があがった。

3公演すべてで披露された「セキララ」(畔川幾成&百目鬼 潜)、「ピンパンチューン」(夏焼千弥&木ノ内 太緒)は、ともにEv3nsのデュオ曲。「セキララ」は、アンドロイドらしく無駄のない動きで魅せる堀金(幾成役)としなやかに踊る矢田(潜役)との対比が際立っていた。そして「ピンパンチューン」は梅田(千弥役)と寺島(太緒役)が1階席後方から登場し、客席内の通路を走ってステージに駆け上がるサプライズに会場熱狂。キャッチーなメロディに加えてコールも盛りだくさんで、場内の熱気をもう一段階引き上げた。また、「背骨のない鴉」(叢雲 添&鹿 礼光)は#02・#03で披露。文学的かつダークな歌詞が綴られたアグレッシヴなテクノチューンで、添らしくあえて肩の力を抜いて踊る中島(添役)に酔いしれた。

「夢煩い」(棗 夜鷹&夜半 子タろ)、「夜明けのポラリス」(輝矢宗氏&久楽間 潮)、「Falling Into Eternity」(白光糖衣&白光琉衣)の3曲は、ステージ背面のモニターに映し出される“月”の演出でも観客の心を震わせた。水面に映る三日月の中で披露された「夢煩い」は、2人のつややかな歌声がまどろみにいざない、ステージから去る際の堀江(子タろ役)の一礼に観客から大きな拍手が送られる一幕も。曲が終わると背景の三日月がゆっくりと満月になり、会場内にモールス信号が響いた。「夜明けのポラリス」だ。熊谷(宗氏役)と堂島(潮役)は大階段の上と下に分かれ、スポットを浴びながらハーモニーを響かせた。続く榊原(糖衣役)と小松(琉衣役)が双子の深い愛を示す「Falling Into Eternity」は、月がなくなり新月の中、まるでミュージカルのような演出。終盤、強く手を握り歌う2人の姿に、観客は釘付けになった。

そして「二元論」(鹿 礼光&西園練牙)は、現時点で最新のデュオ曲。全てのモニターが色を失いモノクロになったステージで、心の深淵を突くような歌詞を歌いきった小笠原(練牙役)。観客は興奮を抑えながら大きな拍手を送った。

ユニット曲のブロックでは、各班エンディングも披露された。「最強になろうぜ!」は、Day2によるアップテンポなナンバー。拳を突き上げながらユニゾンで歌い、高校生ユニットらしい勢いを見せた。一方、Ev3nsは、石谷(來人役)のソロからはじまる「Ex-Emo」をエモーショナルにパフォーマンス。R1zeは「Brand New Dawn」で軽やかな歌声とダンスでギャップを見せ、L4mpsは観客も一緒に大きく手を振りながら「ネイビーブルー」に没入した。

本編ラストは、「グッドラック(Game Size)」。本来は、HAMAツアーズ社長の大黒 可不可と各班リーダーの西園練牙、五十竹 あく太、石谷來人、蜂乃屋 凪による5人組・18is(あいびす)の楽曲だが、おもライでは特別に出演者全員で歌唱。銀テープも舞い、華やかなステージで魅了した。

主任への“公開リハ”として新曲を5曲発表! メインストーリーはSeason2へ

ライブ本編はHAMAを訪れたお客さんを音楽で“おもてなし”することがテーマだったが、アンコールは主任に向けた次のおもライの“公開リハーサル”という設定で展開。ユニット曲と全体曲、合計5つの新曲がサプライズで初披露された。本編までと打って変わって、ラフな衣装に着替えた一同。L4mpsはポップなサウンドの「夜にダンス」を仲良く歌い踊り、Ev3nsはラップソロをリレーしていく自己紹介ソング「AMBER DELAY」で個々のリアルを示した。また、Day2は「バチボコ青春vibes」で今しかない青春をエネルギッシュに表現し、R1zeはグルーヴ感満点の「Rockin’ to the Rise」で朝のひとときを演出。どの曲も、新鮮なアプローチでユニットの新たな可能性を感じさせた。

さらに、「Pump! Pump!」は、全員にソロパートが割り振られたHAMAツアーズ名義の全体曲。〈Pump!〉が頻発していてそこかしこでコールできるのが特徴だ。〈Pump!〉のタイミングは難しく、百戦錬磨のキャスト陣も頭を抱えるほどだというが、主任(観客)は意に介さず元気にコール! タイミングの複雑さよりも、「この曲で盛り上がりたい!」というパッション優先で会場の熱気を上げていた。こうして、ラストの曲「Shall we travel?」で明るくフィナーレ。R1zeから順に歌いつなぎ、〈HAMA NICE TRIP〉で締めた。

これまで、既存のユニット曲と全体曲はイベントで披露してきたものの、デュオ曲の披露は初。また、本編をMC無しで駆け抜けるライブ形式も初の試みとなったが、各曲の披露後には、客席がざわつくほどのインパクトを残す時間となった。

ちなみに、この3公演を凝縮した「劇場版『HAMAツアーズpresents “おもてなしライブ” -Sparkle-』」は、2026年5月22日(金)より新宿バルト9ほか全国70館規模で上映される(2月27日から前売り券販売スタート)。さらに、アプリでは2026年秋にはメインストーリーSeason2「Reach for the Next Star」が配信される予定だ。今年5月で2周年を迎えるエイトリのこれからの展開も、引き続き楽しみにしていただきたい。

披露楽曲一覧

Scarlet Scars(#01)
ユースフルレジスタンス(#02)
Dawn(#03)
ivory(#01)
MY LIFE is NO CUT!(#01・#02)
ガラスワールド(#02・#03)
Next Voyage(#01・#02)
セキララ(#01・#02・#03)
ピンパンチューン(#01・#02・#03)
背骨のない鴉(#02・#03)
夢煩い(#01・#02・#03)
夜明けのポラリス(#01・#03)
Falling Into Eternity(#01・#02・#03)
二元論(#01・#03)
最強になろうぜ!(#01・#03)
Ex-Emo(#02・#03)
Brand New Dawn(#01・#02)
ネイビーブルー(#02・#03)
グッドラック(Game Size)(#01・#02・#03)
夜にダンス(#01・#03)
AMBER DELAY(#01・#03)
バチボコ青春vibes(#02・#03)
Rockin’ to the Rise(#02・#03)
Pump! Pump!(#01・#02)
Shall we travel?(#01・#02・#03)

「HAMAツアーズpresents “おもてなしライブ” -Sparkle-」開催概要

■日時
#01 2026年2月21日(土)17:00開場/18:00開演
#02 2026年2月22日(日)12:00開場/13:00開演
#03 2026年2月22日(日)16:30開場/17:30開演

■会場
パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)

■出演
R1ze(らいず):小笠原 仁(西園練牙役)、小林千晃(大黒 可不可役)、中島ヨシキ(叢雲 添役)、深町寿成(神名雪風役)
Day2(でいず):内田修一(五十竹 あく太役)、佐藤祐吾(衣川季肋役)、大塚剛央(斜木七基役)、熊谷俊輝(輝矢宗氏役)、堂島颯人(久楽間 潮役)
Ev3ns(いぶんず):石谷春貴(北片來人役)、堀金蒼平(畔川幾成役)、梅田修一朗(夏焼千弥役)、寺島惇太(木ノ内 太緒役)、矢田悠祐(百目鬼 潜役)
L4mps(らんぷす):坂田将吾(蜂乃屋 凪役)、榊原優希(白光糖衣役)、小松昌平(白光琉衣役)、光富崇雄(棗 夜鷹役)、堀江 瞬(夜半 子タろ役)

※Day2:大塚剛央(斜木七基役)は#02・#03のみ出演
※R1ze:水中雅章(鹿 礼光役)は体調不良により出演見送り

■公演詳細
https://18trip.jp/event/1771/

劇場版『HAMAツアーズpresents “おもてなしライブ” -Sparkle-』作品情報

■公開日
2026年5月22日(金)〜2026年6月11日(木)

■上映内容
2026年2月21日(土)・22日(日)にパシフィコ横浜 国立大ホールにて開催された「HAMAツアーズpresents “おもてなしライブ” -Sparkle-」#01・#02・#03の総集編

■上映時間
120分(予定)

■上映劇場
新宿バルト9ほか全国70館規模
https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=OmotenashiLive

■詳細ページ
https://18trip.jp/event/2469/

『18TRIP』製品概要

■ジャンル
近未来おもてなしアドベンチャー

■配信開始日
好評配信中

■企画・制作・運営
株式会社リベル・エンタテインメント

■音楽制作
株式会社ポニーキャニオン

■開発
株式会社フリースタイル

■キャラクターデザイン
およ

■メインシナリオライター
樋口美沙緒、休養沢ライチ

■価格
基本プレイ無料(一部アイテム課金制)

■対応OS
iOS/Android(機種によりご利用頂けない場合があります)

■WEB・SNS関連
公式サイト:https://18trip.jp
公式X:@18trip_official(https://x.com/18trip_official
公式YouTubeチャンネル:@18trip_official(https://www.youtube.com/@18trip_official
公式TikTok:@18trip_official(https://www.tiktok.com/@18trip_official
公式Instagram:@18trip_official(https://www.instagram.com/18trip_official/

(C)18TRIP PROJECT

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