2026年2月13日…
2026年3月1日(日)に行われ、月詠役・甲斐田裕子さん、晴太役・三瓶由布子さん、日輪役・井上喜久子さんが登壇した『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の舞台挨拶<吉原大炎上祭>。その公式イベントレポートが公開されました。
※以下、オフィシャルレポート原文ママとなります。
最も熱く泣ける珠玉の物語“吉原炎上篇”を大迫力のワイドスクリーン(シネマスコープ)でアニメーション映画化した『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』。3月1日(日)TOHOシネマズ新宿にて『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上』舞台挨拶<吉原大炎上祭>が実施された。月詠役・甲斐田裕子「わっちも、自分で探してみたくなったのさ。てめーのお日さんという奴を」、晴太役・三瓶由布子「たとえお前が何度母ちゃんの顔を曇らせても、オイラが笑顔に戻す。何度でも」、日輪役・井上喜久子「本当の不自由ってのはね、自分で心に澱を作っちまうことさ。死ぬだなんだとわめいて逃げ回ってる暇があったら、てめー自身と澱ん中で戦いな」とそれぞれが演じるキャラクターたちの名セリフを披露しながら登壇し、会場は一気に熱気に包まれ、ボルテージがMAXの幕開けとなった。
本作は『銀魂』の「吉原炎上篇」を完全新作画で映画化。本作の舞台挨拶に本日で初めて参加となる井上は「今日は女子三人の御雛祭会!? 初めての舞台挨拶なのでドキがムネムネです…! こういう発言も『銀魂』はOKだよね!? 大丈夫だよね!?」とさっそく笑いを取りつつ、三瓶も観客に向けて「みんな! 大丈夫だよね~!?」と盛り上げた。
改めて今回の映画化に甲斐田は「やっぱり『銀魂』は不滅。終わったんじゃない!」と声を弾ませると、三瓶も「『FINAL』とは!? と思ったけれど、今の時代の作画技術で描かれたアニメーションの迫力もそうだし、私自身も今の時代に作られる『銀魂』を観たいと思った」と念願叶った様子。井上は「映像もストーリーも何もかもが素晴らしい! 劇場版の後に改めてTVアニメシリーズを見直してほしい」と呼び掛けると、すかさず甲斐田から「(井上は)TVアニメ放送時に生まれたんだよね!?」と振られて、井上は「そうそう! 永遠の17歳…おい! おい!」とノリノリでボケると会場は笑いに包まれた。
今作で劇中のセリフも新規でアフレコ収録をしたと話したキャスト陣。甲斐田は月詠としての久々のアフレコを「TVアニメシリーズ時の初心を思い出さなければと思いました」と振り返り、三瓶は「晴太の子供ならではの純粋な気持ちを思い出そうと思って、何も考えずに何も詰まないように臨みました。三瓶が突然飛び込んだのと同じように、私も飛び込んでぶつかろうと思いました」と心構えを報告。日輪の初代声優・櫻井智への気持ちを胸に抱いて演じたという井上は「TVアニメシリーズからのファンの方が私が演じた日輪を見てガッカリしないようにと思いながら。私自身が考える日輪像も入れつつの作業でした」と述べた。三瓶と井上がスタジオで共にアフレコした際には、晴太と日輪の親子愛を感じたそうで、三瓶は「最終的には二人して泣いていました。そんなアフレコでした」と当時の様子を明かしていた。
イベントが盛り上がりを見せる中、会場に駆けつけた着ぐるみの銀時とエリザベスが登場。
銀時とエリザベスが全国を練り歩く、着ぐるみグリーティング付き上映「銀魂ぜんこくあんぎゃ2026」が開催中! 次回は埼玉県での実施を予定していることが告知された。また、銀魂公式Xでは “#アツいぜ銀魂”で映画の感想を投稿すると抽選で2名に万事屋キャスト3名の直筆サイン入りポスターが当たるキャンペーンを実施中。
最後に井上は「ハチャメチャなギャグやシーンがあったかと思うと感動的なシーンもあって、情緒がおかしくなってジェットコースーターに乗ったかのような作品です。私は2回観ましたが、あと4回は観たいと思っています」とお茶目に笑って見せた。三瓶は自身の子供たちに『銀魂』というタイトルだけで大爆笑されたことに触れ「令和の子供が『銀魂』と聞いて大笑いした時に、改めて『銀魂』がギリギリのタイトルであることを思い出しました。みなさん慣れ過ぎて気づいてないけれど…結構ギリギリな作品を観ているよ!? でも自ら“大炎上”と言っているから良いでしょう! タイトルだけで面白い作品だと改めて感じたので、あと4回は観てください!」と期待。甲斐田は「この作品で初めて『銀魂』の面白さに触れた方もいるようなので、その連鎖を続けて沢山の方々に観ていただければ。続きがあったら良いな! という期待をしつつ、これからも沢山の方々に観ていただきたいです」とさらなる大ヒットを祈願し、期待を込めるキャスト陣と、会場からは温かい拍手と応援に包まれながら本イベントは幕を閉じた。
日時:3月1日(日)13:45〜14:15
場所:TOHOシネマズ新宿
イベント名:『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』舞台挨拶<吉原大炎上祭>
登壇者(敬称略):甲斐田裕子(かいだゆうこ)、三瓶由布子(さんべいゆうこ)、井上喜久子(いのうえきくこ)
■公開日
2月13日(金)より大ヒット上映中!
■イントロ&ストーリー
待たせたなァ! 銀魂「新」劇場版ついに登場!!!!!!!!!
最も熱く泣ける珠玉の物語〈吉原炎上篇〉が大迫力のワイドスクリーン【シネマスコープ】で映画化!
2026年、銀魂の「新」たな伝説が始まる。
親子の絆を護るため、巨大な闇に立ち向かう・・・銀さんたちと一緒に、笑って泣いて熱くなれ!
法の力が及ばない巨大な地下遊郭都市・吉原桃源郷。欲望渦巻く陽の当たらない常夜の街。江戸で何でも屋=万事屋を営む坂田銀時は、スリで生計を立てる孤児・晴太と出会った。晴太は生き別れた母を探しているという。そして吉原トップの花魁・日輪が母かもしれないと。吉原桃源郷の花魁達は夜王・鳳仙の支配下にある。鳳仙は戦闘民族・夜兎族の中でも圧倒的な強さを誇り、吉原の利権をすべて掌握し、莫大な金と権力を欲しいままにしていた。「一目でいいから母ちゃんに会いたい」。少年の小さな願いを叶えるために、銀時と仲間達が動き出す。その絆は、巨大な闇を照らし出すことができるのか。原作者・空知英秋も“スーパーアドバイザーゴリラ”として携わる「新」劇場版。TVアニメシリーズで“吉原炎上篇”が放送された2009年から16年の時を経て、スケールアップを遂げた超ド迫力の映像を映画館の大スクリーンで体感せよッ!!!!
■銀魂とは?
ジャンプアニメの大本命!? そりゃ銀魂に決まってんだろうがアアアアア!!
宇宙から来た異星人・天人(あまんと)と地球人が共存している江戸。かぶきの何でも屋=万事屋銀さんこと坂田銀時は、かつて「白夜叉」と呼ばれ恐れられた侍だったが、いまは刀を木刀に持ち変えて、新八・神楽とともに気ままに暮らしていた。そんな彼らのもとに様々な依頼が舞い込んでくる…。
■スタッフ
原作/スーパーアドバイザーゴリラ:空知英秋
監督:安藤尚也
監修:藤田陽一
脚本:岸本 卓
キャラクターデザイン/総作画監督:竹内進二
デザインワークス:中村ユミ
色彩設計:歌川律子
美術監督:和田千帆
CG監督:谷口顕也
撮影監督:五明真利
編集:白石あかね
音響監督:長崎行男
音楽:Audio Highs
主題歌:SUPER BEAVER「燦然」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
アニメーション制作:BN Pictures
配給:ワーナー・ブラザース映画 バンダイナムコピクチャーズ バンダイナムコフィルムワークス アニプレックス
■キャスト
坂田銀時:杉田智和
志村新八:阪口大助
神楽:釘宮理恵
月詠:甲斐田裕子
晴太:三瓶由布子
日輪:井上喜久子
鳳仙:銀河万丈
神威:日野 聡
阿伏兎:大塚芳忠
猿赫:山口勝平
桂 小太郎:石田 彰
近藤 勲:千葉進歩
土方十四郎:中井和哉
沖田総悟:鈴村健一
山崎 退:太田哲治
お登勢:くじら
キャサリン:杉本ゆう
たま:南央美
■WEB関連
『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』映画公式サイト:shin-gintamamovie.jp
アニメ『銀魂』公式サイト:https://anime-gintama.com/
『3年Z組銀八先生』公式サイト:https://www.anime-gintama.com/ginpachi/
アニメ『銀魂』公式X:@gintamamovie(https://x.com/gintamamovie)
映画ハッシュタグ:#新劇場版銀魂 #新銀魂大炎上祭
YouTube「銀魂チャンネル」:https://www.youtube.com/@gintama_channel_official
(C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会
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