『東のエデン』舞台化が決定! あの緊迫した11日間の物語が2027年4月・5月に東京で上演

2009年に放送されたノイタミナ初のオリジナルストーリーアニメ『東のエデン』。同作の舞台化が決定し、2027年4月・5月に東京で上演されることが明らかになりました。

また舞台化にあたり、監督・神山健治氏と、キャラクター原案を務めた羽海野チカ先生からコメントも届いています。

『東のエデン』2027年4月・5月に舞台化が決定! 神山健治氏&羽海野チカ先生からコメントも

神山健治氏が監督・原作・脚本、羽海野チカ先生がキャラクター原案を担当したTVアニメ『東のエデン』。
同作は、主人公の滝沢朗をはじめとした個性的なキャラクターたち、ノブレス携帯やセレソンゲームなど、多くの謎を含みながら造り上げられた独創的な世界観が高い評価を受け、今なお多く支持を集めている作品です。

今回、そんな人気作の舞台化が決定し、2027年4月・5月に東京で上演されることが明らかに。
また、舞台化に際して、神山氏と羽海野先生からのコメントも公開されました。

原作・脚本・監督:神山健治氏コメント

『東のエデン』は昭和と平成をまたいで産まれた男の子と女の子の期間限定の物語でした。
“あの”時代の空気に戦いを挑んだ彼らの冒険が、時を超え令和の世に舞台となって蘇る。
もう、ただただ感謝感激雨アラレです!

キャラクター原案:羽海野チカ先生コメント

『東のエデン』大好きな作品です。
舞台になるときいて、あのストーリーがどんな風に舞台で表現されるのか…
滝沢くんと咲ちゃんが走り回る日がまたやって来るのが嬉しいです。

舞台『東のエデン』公演情報

■公演日
2027年4月・5月

■ストーリー(アニメ)
この国の“空気”に戦いを挑んだ、ひとりの男の子と、彼を見守った女の子の、たった11日間の物語。
2010年11月22日(月)。
日本各地に、10発のミサイルが落ちた。
ひとりの犠牲者も出さなかった奇妙なテロ事件を、人々は「迂闊な月曜日」と呼び、すぐに忘れてしまった。
それから3ヶ月。
卒業旅行でアメリカに出かけた森美咲は、ホワイトハウスの前でトラブルに巻き込まれ、ひとりの日本人に窮地を救われる。
滝沢朗。
彼は記憶を失っており、一糸まとわぬ全裸の姿で、拳銃と、82億円もの電子マネーがチャージされた携帯電話を握りしめていた……。
滝沢朗とは何者なのか?
謎の携帯電話の正体は?
失われた、滝沢の記憶とは何だったのか?

■WEB関連
舞台公式サイト:https://stage-eden.com/
舞台『東のエデン』公式:https://x.com/stage_eden(@stage_eden)
アニメ公式サイト:http://www.juiz.jp/

(C)東のエデン製作委員会

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