2026年にTVアニメ化が決定…
「週刊少年マガジン」(講談社)にて好評連載中、五十嵐正邦先生原作の人気マンガ『真夜中ハートチューン』(略称『マヨチュー』)のTVアニメが、2026年1月6日(火)から放送スタート!
オンエアに先駆けて、2026年1月4日(日)に東京・I’M A SHOWにて、アニメの1話&2話の先行上映と、山吹有栖役を演じる安田陸矢さん、井ノ華六花役の瀬戸桃子さん、日芽川寧々役の大久保瑠美さん、霧乃イコ役の鈴代紗弓さん、雨月しのぶ役の伊藤美来さんによるトークショーが行われたイベント「TVアニメ『真夜中ハートチューン』第1話・第2話先行上映会~楓林高校放送部Presents”声春”START!!!!~」が開催されました。
今回、そんなイベントの夜の部の模様をお伝えします!
まず1話と2話の先行上映から始まりました。山吹財閥の御曹司の山吹有栖は子供の頃、アポロを名乗る女の子の配信番組『真夜中ハートチューン』を通して、交流することで孤独感を拭い去ることができていましたが、突然配信されなくなります。
もう一度、アポロに会いたいと思った有栖は、アポロは女子高出身という情報を頼りに、楓林女子高校にいるという結論にたどり着きました。そして共学化する情報をつかんで、楓林男子高校に入学、2年生の時に予想通り、共学化してアポロ探しを始めました。声色や雰囲気、アクセントなどから放送部に所属する4人の女生徒の誰かと推理。決め手がない上に、4人が放送中に、アポロからLINEが着信するなど捜査は困難に。そこで4人それぞれが抱く声の仕事をしたいという夢を叶えることを決意。強引に放送部に入部しました。戸惑ったり、おもしろがったり、4者4様の反応をしながらも有栖を迎えることになりました。
有栖の探し求めるアポロの正体にたどり着くことができるのでしょうか?
有栖の自信にあふれた元気な声や猪突猛進な行動がコミカルで笑える部分もありながらも、4人のヒロインはそれぞれ個性が違いながら、アポロの声と似ている気もすると観ているお客さんも考察に入ったような真剣な眼差しでスクリーンを見つめていました。
先行上映会が終わると、音声のみでイコ役の鈴代紗弓さんとしのぶ役の伊藤美来さんによる楓林高校放送部出張放送からスタート(昼の部は、六花役の瀬戸桃子さんと寧々役の大久保瑠美さんが担当)。山吹から事前に出されていたお題「今年、放送部のみんなでしたいこと」について、イコは「放送部のみんなと遊びに行きたいかな」。一方、しのぶが「やりたいことがあるんだけど……内緒♡」と話すと「もしかしてハイパーエッチじゃ?」と疑うイコ。「また今度ね」と言うしのぶ。真相が聴けるのはいつになるのか、気になります。最後のご挨拶で、しのぶが噛んでしまうところはやっぱり。場内には笑い声が響きました。


その直後、主人公の山吹有栖役を演じ、この日の進行役も務める安田陸矢さんが「明けましておめでとうございま~す!」と元気に登場。「皆さん、今晩は~!」「今晩は!」と、コール&レスポンスした後、「第1話と第2話をご覧いただきましたが、いかがでしたか?」と続けて問いかける安田さんに、会場から大きな拍手。それを聞いた安田さんは優しい笑顔で「めちゃめちゃ嬉しいです」。そのまま、ヒロインを演じる4人のキャスト陣を呼び込んで、この日登壇の5人が勢ぞろいし、トークショーがスタートしました!


ヒロインを演じる4人は、新年のご挨拶のコール&レスポンスをお客さんへお願い。瀬戸さんは「新年明けましておめでとうございます!」「おめでとうございます!」、大久保さんは「明けまして~!」「おめでとうございます!」。3人目の鈴代さんは「私はまどろっこしいことにならないように。大きな声でよろしくお願いします」の言葉で待ち構えるお客さんへ「2026年、謹賀新年!」と叫ぶ鈴代さん、「!?」と困惑しザワザワするお客さんたち。


同期で同じ事務所の安田さんから「まどろっこしいわ!」と鋭いツッコミ。結局、「謹賀新年!」の復唱に。4人目の伊藤さんは「最後は厳しいですよ(笑)」と困り顔しながらも「謹賀!」「新年!」「明けまして!」「おめでとう!」「ございま!」「す!」と一番複雑で難解なやり取りを成功させると「完璧!」と嬉しそう。鈴代さんは「いいスタートだ」、伊藤さんも「いいスタートが切れそうな気がします」とニッコリ。
安田さんは「『マヨチュー』のイベント初めてという人?」とお客さんに尋ねると、かなり手が挙がっていたのを確認して、「実は僕もなんです」と安田さん。2025年3月開催の「AnimeJapan 2025」で行われた『マヨチュー』のステージにはヒロインを演じた4人だけの登壇だったため、「今日はすごくワクワクしています」と嬉しそうな様子。
先行上映会直後ということで、1話と2話を振り返り、「かわいすぎましたよね。(恥ずかしくなると)寧々の耳が赤くなるところとか」と鈴代さんが話すと、大久保さんは「わかりやすいような、わかりにくいような、いい塩梅だよね。あとところどころで出てくるイコのデフォルメもね」とコメント。
会場の入口ロビーには、金のSDイコ像が展示されていたのですが、スタッフの話ではお客さんが遠慮してあまり触ろうとしていなかったそう。その話を受け、大久保さんはこういう展示ではよく触ることを禁じられているため、アニメファンはその言いつけをしっかり守っているからでは? と分析。「でもベタベタ触っていいみたいなので」(大久保さん)、「あれは純金なんですか?」(瀬戸さん)、「純金です、あれは」(安田さん)、「絶対ウソ(笑)。でもあれ持ってみたら結構重いんです」(瀬戸さん)。「アレは1個でやってますもんね」と鈴代さんが言うと「1個、イコ!? ああ、そういう」と他の4人は鋭く反応。
また「あの像をみんな触ってますから、もったいないですよ」という安田さんの言葉のおかげか、終演後、金のイコ像にたくさんのお客さんが集まっていました。


「作品を初めて読んだ時、この作品のどんな魅力に惹かれましたか?」という質問では、鈴代さんは「ヒロインたちがかわいらしいだけじゃなく、主人公の有栖もいいヤツなんですよね。第5のヒロインというか(笑)。それぞれのキャラをずっと目で追ってしまう魅力があって。それと(生徒に)ファンクラブがあったりして、高校の在り方もすごいなと思いました。毎回、サブタイトルも気持ちいい流れで、おしゃれに出てくるのも特徴で、他の作品にはない魅力かなと」。伊藤さんは「最初に原作を読ませていただいた時、声に注目する作品って珍しくて、新鮮だなと。ストーリーも、夢を追いかける女の子たちの姿を見ているだけで応援したくなって、どんどん引き込まれていくところが魅力的でした。あとラブロマンスもコメディに加えて、六花が歌う歌、有栖が探すアポロは誰なのかという推理要素もあって、いろいろなエンタメが詰まっていて、目が離せなくなりました」。
2人の話にうなずいていた安田さんが「毎回、ヒロインたちがフィーチャーされて、どの回の子もかわいくて。お当番の回のたびに推しが更新されて、変わっていったので、皆さんも気を付けてください(笑)」とアドバイスする様子に、会場からは笑い声も。
「収録を通して、キャラクターに対する印象が変化した部分はありますか?」の質問に安田さんは「序盤の3話までは、ヒロインたちのちょっと抜けているところを『こうしたほうがいい』と教える立場だったけど、話数が進んでいくにつれて、同じ目線や立場になって学んでいくようになった気がします」とコメント。大久保さんは「寧々は最初、キツめで強いという印象がありました。あと下ネタも言うんだなと。1話で有栖に言ったセリフが結構好きで、家で何回も練習しました(笑)。彼女は意外とピュアなんですよ。本当はそういうことを知らないのに言っているところがありそうだなと。時々、とんでもないツッコミをすることもあるけど、漢字が苦手なので、語彙力があるかといえば……。そんなオバカなところがかわいいなと思います」と話してくれました。
続いてイコについて鈴代さんは「原作を拝読していましたが、アフレコすることでイコ像が形になった印象があります。最初は、ビジュアル的にクールで落ち着いた感じだし、キャラ説明でも人見知りと書かれていたので、仲良くなってきたら気を許して、話してくれるキャラかなと思っていました。でもアフレコしたり、原作を追っていくと、表情のバリエーションが豊かで、意外と堂々としていて。『イコちゃん、大胆なのでは?』みたいなシーンも出てくるので、そこのつじつまを合わせるのが、1話と2話のアフレコで固まった気がします。堂々とはしているけど、人との距離はちゃんとある子なのかなと捉えたら、だいぶ演技の方向性も変わりました。また、イコは原作でもデフォルメが多いのですが、アニメでも意外な場面でデフォルメになりますので、原作との違いも楽しんでいただきたいです」。
その発言を聞いていた安田さんは「イコが一番リアクションが大きいかも? 他の3人は叫ばないけど、イコは結構叫んでいる印象もあるし」と話すと、「原作でも『積極寡黙』という言葉が出てきますが、まさにそれを体現しているみたいなキャラクターです」と鈴代さん。「『積極寡黙』で2026年の流行語大賞を狙いたいので、よろしくお願いします」とも話し、客席からは拍手が起こりました。
次のトークテーマの「アフレコ現場での印象的なエピソードはありましたか?」については、現場で誕生日プレゼントの交換会があったというエピソードを披露。「誕生日のお祝いしあう現場って珍しいなと思いました」と安田さん。現場で出していただいたケーキと一緒に写真を撮ったりもしたそう。
また瀬戸さんが「本番では集中していますが、基本的にただの沈黙の瞬間ってないですよね?」と切り出すと、「休憩中はブースの外に出るけど、それがなく、ずっとブースにいて」と大久保さん。瀬戸さんは「学校の休み時間みたいな感覚でした。音響監督の森田(祐一)さんが来ると、『先生、来ちゃった』みたいな(笑)」と明かしました。最後に安田さんが「毎回、何かしらのお菓子の差し入れをいただいて。おいしい現場でした」と語り、話がうまくまとまったところで次のトークテーマへ。
「もし自分が『マヨチュー』の世界に入れるなら、どのキャラと過ごしたいですか?」の質問に、瀬戸さんが「好きな子の部屋の窓ガラスに小石を投げてコツンというのが好きなんですよね」という発言から、誰の部屋の窓ガラスに小石を投げたいかという議論へ。
「私の中ではしのぶで確定しています」(大久保)、「意外と六花かもしれません。チラっと見て、スンとか。それなのに来てくれたら嬉しくありませんか?」(瀬戸)、「やっぱりイコですね。絶対来てくれそうじゃないですか?『にゃ~』って。来てくれたら『よしよし』ってやりたい」(伊藤)。


そんななか安田さんは、「俺ですか? ……檸檬ちゃんが好きで」と放送部の顧問の安藤檸檬(CV.花澤香菜)の名前を挙げると、ニヤニヤしながら「年上ですか?」と問いかける瀬戸さん。すぐさま「檸檬ちゃんは僕より年下だから。高校生の子の部屋の窓ガラスに小石を投げるのはできないなと思って、やるなら先生かなって」と返す安田さんに、「めちゃめちゃリアルに考えてる!」(大久保)、「ヤバい!」(鈴代)と大盛り上がり!
ここで、まだ公開されていないキャラクターと担当するキャストが発表! 昼の部では六花と中学時代、一緒にバンドを組んでいたアーティストのアイコ役を若井友希さんが担当することが発表されましたが、夜の部ではチャンネル登録者数300万人の人気VTuber・百歳(ももとせ)あお役を東山奈央さんが担当することが発表。更に東山さんからビデオメッセージも。
「(イコが)どんな風にアオさんと関わっていくのか、楽しみにしていただきたいです。また、奈央さんは私がデビューした時からお世話になっている先輩なので、改めて身が引き締まる気もして、楽しみです」と言いながら、笑顔が弾ける鈴代さんでした。
続いての企画は、新年にちなんで「謹賀新年! 『マヨチュー』書初め」と題し、5人が『マヨチュー』で叶えたい夢を習字で書くことに。伊藤さんは「体育」、鈴代さんは「みんなでまたイベントを」と書き初めをしており、続く大久保さんはなんと「映画化」! これには会場から大きな拍手が。「5人とロケも」も書かれており、「5人でお出かけしたい。イベントで体育やって、映画化の発表して、そのままロケするという。とりあえずは1期を楽しんでいただいたら、映画化が待っていると私は思っております」とコメント。


書道経験者ということもあり、注目が集まる瀬戸さんは「世界地図にダーツ。刺さった場所で『マヨチュー』番宣ロケ。または我々、5人で最北端、最南端、最西端、最東端、日本の中央で『マヨチュー』番宣ロケ」と、とても細かく記載。最終的には「映画化して、舞台挨拶で全国東西南北を回り、ついでにロケもしよう」という結論に達していました!


安田さんが書いたのは「全員登山」。爆笑するお客さんとは対照的に、納得していない様子の女性陣の反応を見ながら「ロケをしたいと出たので、せっかくだから最高峰の富士山にみんなで登って『ありがとう』と言いたいなと」と説明する安田さんでしたが、「私の写真をお渡しするので」(大久保さん)、「私もイコ(像)が行ってくれるから」(鈴代さん)、「私は魂を飛ばそうかな」(伊藤さん)、「六花の魂のギターを背負ってもらって」(瀬戸さん)と女性陣から一斉にNOが。
その反応に安田さんは「いつかふもとでもいいので……気持ちとしてはロケとか、みんなで一つのことをしたいなという願いです」と、最後は何とか着地していました。ちなみに昼の部にもこのコーナーはあり、お題は「今年の抱負」で、「永遠大吉」(瀬戸さん)、「声」(大久保さん)、「探究」(鈴代さん)、「お水をいっぱい飲む」(伊藤さん)! 5人が書いた色紙は、昼の部も夜の部も抽選で当選したお客さんにプレゼントされていました。








イベントもいよいよエンディングに。5人のキャストからは、ファンへメッセージが贈られました。
「今日のイベントが楽しみでしたし、原作が大好きで、来てくださる方も原作が大好きな方が多いからこそ、アニメを観た時にどんな反応をしてもらえるのかなとすごくドキドキしていました。今日、皆さんに楽しんで観ていただけて、とても良かったなと思っています。スタッフさんも私たちもたくさんの愛とリスペクトでアニメを作っていますので、本放送をご覧になっていただいたらいっぱいつぶやいて欲しいです。今年は『マヨチュー』と一緒に楽しい想い出をたくさん作りましょう!」(伊藤さん)
「原作を拝見した時に、キャラクターそれぞれに何か夢や目標がある彼女たちや有栖の姿を見ていたら、自分が声優を目指していた時、こういうことを思っていたなと思い出したり、抱いている感情が重なりました。“声”をテーマにしている作品ということも相まって、声優としてこの作品に携われることが本当に嬉しいです。みんなが夢を叶えていく姿やアポロは一体誰なのか、にも注目していただけたらと思います。一緒に盛り上げていただけたら嬉しいです」(鈴代さん)
「原作の持つ素晴らしさと先生の素敵なセンスと語彙力と作品の持つ魅力に、私たちのセリフやテンポや息遣いでどれだけ近づけられるか、また、皆さんが原作を読んでいた時に想像していた声にピッタリだと思ってもらえるように、すごく研究しながらアフレコに臨ませていただいています。この作品がたくさんの人に愛されて、日本を飛び越えて海外でも愛されたらいいなと。たくさんの夢を持って、この作品に取り組みたいと思いました。この1年、『マヨチュー』の年にしていきましょう!」(大久保さん)
「アフレコ中もとても仲良くしていただいて、すごく温かい現場だったので、その素敵な雰囲気や空気感を皆さんに少しでもお届けできたらいいなと思っていました。アニメで六花役を私が担当すると発表されてから、お祝いのメッセージをたくさんいただいて、その文章の一つひとつからすごく愛が感じられて……。私たちキャストもスタッフの皆さんも、深く愛を込めて作り上げている作品だなとしみじみ感じています」(瀬戸さん)
「大好きなものに関わっている時間はあっという間に過ぎるもので、オーディションのお話をいただいてからアフレコまで、結構時間があるなと思っていたら、気付けばアフレコの日になって、先行上映会も先だな~と思っていたら一瞬で今日を迎えました。その今日も終わろうとしているのを寂しく感じています。彼女たちの“声春”もそうですが、楽しいことは一瞬一瞬が、はかなく過ぎ去ってしまうもの。皆さんもアニメがまだまだ楽しめるな、と思っていても気が付くと最終回になっていると思います。彼女の“声春”と有栖の輝きをぜひ見逃さないように、その目と耳に焼き付けてください」(安田さん)
5人の愛情たっぷりの熱いメッセージに、会場からはこの日一番大きな拍手が送られました。会場の皆さんとの記念撮影が終わると、有栖がクラスの自己紹介で発した第一声「愛してると言ってくれ」を安田さんとお客さんが声を合わせると、4人のヒロインからかわいい「愛してるよ」の返答でイベントが締めくくられました。
有栖が探し求める有栖とぴったりチューニングが合うのは4人のヒロインの中の誰なのか? それとも……。5人の“声春”の軌跡を見守りましょう!


■放送情報
カンテレ・フジテレビ系全国ネット“火アニバル!!”枠
2026年1月6日(火)より毎週火曜よる11時~
BS朝日“アニメA”枠
2026年1月9日(金)より毎週金曜よる11時~
※放送日時は予告なく変更の可能性がございます
■配信情報
・見放題先行配信 2026年1月6日(火)より毎週火曜よる11時30分~
dアニメストア/dアニメストア ニコニコ支店/dアニメストア for Prime Video/U-NEXT/アニメ放題
・見放題配信 2026年1月11日(日)より毎週日曜よる11時30分〜
Prime Video/DMM TV/FOD/ABEMA/ニコニコ動画/Lemino/Hulu/アニメフェスタ/バンダイチャンネル/J:COM STREAM/TELASA/milplus/Pontaパス/カンテレドーガ/TVer
ほかにて配信開始!
※配信日時は予告なく変更の可能性がございます
■スタッフ
原作:五十嵐正邦『真夜中ハートチューン』(講談社「週刊少年マガジン」連載)
監督:高橋雅之
シリーズ構成・脚本:菅原雪絵
キャラクターデザイン:下谷智之
サブキャラクターデザイン:保村 成/染谷友梨花/菊池明紘/みき尾
色彩設計:佐々木 梓
美術監督:三宅昌和
美術設定:上垣裕起子
撮影監督:廣島颯太(ゆめ太カンパニー)
撮影監督補佐:林 昭夫
オフライン編集:丹 彩子(グラフィニカ)
オンライン編集:クープ
3D・CG:野元 力
3D・CGレイアウト:林 亜美
2Dデザイン・UIワークス:ゆめ太カンパニー
音楽:高橋邦幸(MONACA)
音響監督:森田祐一
音響制作:月虹/インスピオンエッジ
アニメーション制作:月虹
プロデュース:NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
製作:『真夜中ハートチューン』製作委員会
■主題歌
オープニングテーマ:星街すいせい「月に向かって撃て」
エンディングテーマ:Soala「声の軌跡」
■キャスト
山吹有栖:安田陸矢
井ノ華六花:瀬戸桃子
日芽川寧々:大久保瑠美
霧乃イコ:鈴代紗弓
雨月しのぶ:伊藤美来
安藤檸檬:花澤香菜
■イントロダクション
深夜1人ベッドの上――
キミの声だけが救いだった
財閥の御曹司であり、全てにおいて完璧を目指す山吹有栖は、100%完璧になるために必要な『あと1%』を探している。
それは毎晩のように聞いていたラジオ『真夜中ハートチューン』の配信者『アポロ』。
しかし、彼女は中1の終わり、有栖に何も告げずに突然配信をやめてしまった。
そして高校2年生の春。
有栖は策を巡らし、女子高から共学化した楓林高校の生徒になる。
顔も本名も知らないアポロの手がかりはただひとつ――『声』。
ある日、聞き覚えのある声に導かれ、有栖が駆け込んだ先は放送部。
そこには“声に関わる仕事”を夢見る4人の少女がいた。
歌手を目指す井ノ華六花。
声優になりたい日芽川寧々。
VTuberとして活動する霧乃イコ。
アナウンサー志望の雨月しのぶ。
ところが、どの少女にもアポロの面影があって――!?
有栖は4人全員の『声』の夢を叶えると宣言する。
かつて交わしたアポロとの約束を果たすため――
ひたむきに夢を追う少女たちと有栖の『声』物語開幕!
■原作コミックス情報
書誌名:『真夜中ハートチューン』(講談社「週刊少年マガジン」連載)
著者:五十嵐正邦
単行本1巻〜11巻まで好評発売中
https://www.kodansha.co.jp/comic/products/0000421993
原作公式HP:https://shonenmagazine.com/special_page/mayochu/
原作公式X:https://x.com/senryugirl
■公式SNS
アニメ公式HP:https://mayochu-anime.com
アニメ公式X:https://x.com/anime_mayochu
推奨ハッシュタグ #マヨチュー
(C)五十嵐正邦・講談社/「真夜中ハートチューン」製作委員会
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