イラストレーター・hinyar…
tanQ株式会社より、「小学生が実際に遊んでいるカードゲーム」についての調査結果が発表されました。
この調査は、同社がインターネット調査サービス「Freeasy」を使用し、関東一都三県に在住の“カードゲームで遊んだことがある小学生の子を持つ親400名”を対象に行ったものです。
調査内容:「小学生が実際に遊んでいるカードゲーム」について
調査対象:関東一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉在住)の小学生のお子さんを持つ親400名
調査方法:インターネット調査(Freeasy)
調査期間:2025年11月25日(火)〜12月2日(火)
対象カードゲーム:以下の条件をすべて満たすカードゲーム12組
・2人で遊ぶことを基本としている
・プレイヤーが自分でデッキを作成できる
・提供開始から3年以上が経過している
・対象年齢に小学生(6歳〜)を含んでいる
※以下、プレスリリース原文ママです。
近年、有名キャラクターを題材としたカードゲームの参入が相次ぎ、小学生をはじめとした子どもたちを中心にカードゲーム市場は広がりを見せています。一方で、カードゲームに関する情報は多く見られるものの、実際に小学生の子どもが日常的に遊んでいるカードゲームについて保護者に聞いたデータは多くありません。
カードゲームの選択肢が増え続ける中で、家庭内での“実態”を捉える必要性を感じ、本調査では、小学生の子どもを持つ親を対象にアンケートを行いました。本調査を通して、現在のカードゲーム市場の全体像と各タイトルの立ち位置を客観的に明らかにすることを目指しました。
(1)小学生の子どもを持つ親の約80%が「親子でカードゲームを一緒に遊んだことがある」
(2)小学生が遊んでいるカードゲームトップ3は、『ポケモンカードゲーム』・『ONE PIECEカードゲーム』・「遊戯王シリーズ」
(3)知育要素を持つカードゲーム『カンジモンスターズ』もトップ10にランクイン
(4)小学生のお子さんを持つ約80%の親が、お子さんがカードゲームで遊ぶことについて「ポジティブな印象を持っている」と回答。理由は「思考力や戦略性が身につく」・「コミュニケーション能力が育つ」など
(1)小学生の子どもを持つ親の約80%が「親子でカードゲームを一緒に遊んだことがある」と回答
(2)今小学生のお子さんが遊んでいるカードゲームトップ3は、『ポケモンカードゲーム』・『ONE PIECEカードゲーム』・「遊戯王シリーズ」。知育要素を持つカードゲーム『カンジモンスターズ』もトップ10にランクイン
(3)小学生のお子さんを持つ約80%の親が、お子さんがカードゲームで遊ぶことについて「ポジティブな印象を持っている」と回答。ポジティブな理由の上位は、「思考力や戦略性が身につく」・「コミュニケーション能力が育つ」
tanQ株式会社代表(カンジモンスターズ製作者)森本佑紀
今回のランキングを見ると、カードゲームの人気は“ルールの複雑さ”よりも、“世界観に入り込めるかどうか”で決まっていることが分かります。上位に入っているタイトルの多くは、アニメや漫画、ゲームと連動しており、子どもがキャラクターになりきって遊べる構造を持っています。カードゲームは勝ち負けの遊びであると同時に、小学生にとっては“ごっこ遊び”の延長線にある体験になっていると感じます。
「約8割の家庭で親子が一緒にカードゲームを遊んだ経験がある」という結果は、カードゲームが単なる子どもの娯楽ではなく、家庭内のコミュニケーションツールとして機能していることを示しています。塾や習い事では、親は結果を管理する立場になりがちですが、カードゲームの場では親子が同じ目線で考え、悩み、会話をします。結果ではなく“考え方のプロセス”が自然と話題になる点が、今の家庭に受け入れられている理由だと思います。
正直に言うと『カンジモンスターズ』がトップ10に入ったことはとても嬉しく感じています。ただ、それ以上に印象的だったのは、巨大なキャラクターIPが並ぶ中で、学習要素を含むカードゲームも選択肢として認識されていた点です。学びかどうか以前に、“ちゃんと遊びとして成立しているか”がまず大切で、その上で漢字という要素が自然に受け入れられたことに手応えを感じています。
『カンジモンスターズ』は、遊びながら自然と漢字が好きになるカードゲームです。漢字の部首を合体させて漢字を完成させると技を出すことができ、相手の山札をゼロにすれば勝利となります。推奨年齢は5歳以上です。現在、コロコロコミックの関連媒体「コロコロイチバン!」にて漫画連載を行っているほか、漢検との公式コラボ商品も展開しています。
公式HP:https://www.kanjimonsters.com/
社名:tanQ株式会社(タンキュー)
本社所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目23番4号 桑野ビル2階
設立:2014年12月
代表者:代表取締役 森本佑紀
事業内容:知育カードゲーム『カンジモンスターズ』等の開発・製造・販売、小学生向け探究型通信教育・教材開発(例:タンキュークエスト)
コーポレートサイト:https://www.tanq.co.jp/
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