2017年に制作が決…
2026年5月15日(金)から上映中の『機動警察パトレイバー EZY File 1』。その2週目入場者特典がロゴステッカーに決定したことが明らかに。
さらに、庵野秀明氏、佐久間宣行氏、大童澄瞳氏、真野恵里菜氏たち各界著名人14名からのコメントも公開されました。
現在、上映中の『機動警察パトレイバー EZY File 1』。その2週目入場者特典が公開されました。
2週目入場者特典は、特車二課のロゴ、篠原重工のロゴ、劇中で登場するヘラクレス・パワードが背負っている企業ロゴなど、6種のロゴがあしらわれたステッカーです。
5月22日(金)~5月28日(木)にかけて数量限定で配布。
『機動警察パトレイバー EZY File 1』を鑑賞して、ぜひゲットしましょう!
■配布期間
5月22日(金)~5月28日(木)
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。
※お一人様一回のご鑑賞につき、入場者プレゼント1つお渡しします。
※入場者プレゼントは非売品です。転売、内容の複写・複製・転用は一切禁止となります。
2週目入場者特典の情報とともに、各界著名人14名からの推薦コメントも公開されました。
【逢坂冬馬氏(小説家)】
初代OVAから40年弱、当時の舞台、1998年から30年弱が経過し、「パトレイバー」は還ってきた。「警察用ロボットが現実にいたらなにが起きるのか?」というテーマはそのままにキャラクターとガジェットは真新しく、新規ファンもかつてのファンも楽しめるに違いない。押井守監督は参加していないが、押井ファンにこそ最後の最後まで観てほしい!
【庵野秀明氏(監督・プロデューサー)】
巨大ロボットの存在が異質ではない日常の世界を描く出渕監督らスタッフが、長い歴史と許容範囲の広い世界観の中でずっと持ち続けたもの、新たに得たもの、そして失ったものが素直に純粋にストレートに出ていて面白かったです。
個人的には、押井さんの名前をスタッフロールに押し込んだ出渕監督の人柄に心打たれました。善い人です。
【宇野常寛氏(評論家)】
「いいわけないじゃないの」と思うなら、愚痴ってないで新しいものをつくるしかない。そんな大人の覚悟が感じられるプロジェクトの出現に、とてもワクワクしています。
【大童澄瞳氏(漫画家)】
ああ!! これパトレイバーだ!!! ありがとうパトレイバー! 頑張れぼくらのパトレイバー!!
【川井憲次氏(作曲家)】
人生の
半分以上
パトレイバー
しんじられない
【ことぶきつかさ氏(デザイナー・漫画家)】
オリジナルを見ていた頃はまだ10代でしたが、還暦近くになった今の自分には丁度良いあっさり味で最後まで美味しく頂けました。脂こってりで胸焼けしたかった気持ちもありますが。
【佐久間宣行氏(TVプロデューサー)】
最初ドキドキ、途中マジかよ、最後これじゃん!
見てるうちに思い出した
このくらい本気でふざけるからパトレイバーが好きだったんだ。
格好良さと爆笑
新しさと懐かしさ
継承と破壊
全部やってる素晴らしい新作
【鈴木おさむ氏(スタートアップファクトリー代表)】
子供の頃、「パトレイバー」は未来でした。
でも他のアニメとは違い、そこにあるのは遠すぎる未来じゃなかった。
ちょっと先にある、頑張れば手が届きそうな未来だったから、ものすごくワクワクした。
そして今作。今の時代からまた少し先の、手が届きそうな未来を見せてくれる。
AI、自動化、人の役割。
現実と地続きだからこそ、めちゃくちゃ面白い。
その中で、人が悩み、人が守る。
パトレイバーの魂がある。
新しく、熱い。いや、かなり激アツでした。
【羽原信義氏(アニメーション監督)】
イージーと見せかけてハードな仕掛けに満ち溢れた作品。エピソード毎に現代社会における問題意識も散りばめつつ、会話は80年代を意識させるワードに溢れ、レイアウトやレンズの選び方が最新の実写(というか特撮?)を思い起こさせてくれます。とにかく細かい部分の作り込みが素晴らしく、隅々まで楽しめる構造になっていると思います。ラストに向けての展開に期待は高まります!!
【樋口真嗣氏(絵コンテ/第三話とオープニング)】
僕らのiDOL、出渕先輩がやるのなら!
僕らのiDOL、出渕先輩に頼まれたら!
僕らのMENTOR、伊藤先生がやるのなら!
僕らのMENTOR、伊藤先生に頼まれたら!
ためらうバカが何処にいますでしょうか?
ことわるバカが何処にいますでしょうか?
僕がやらなきゃ誰がやる?
正しく強く、であります。
【真野恵里菜さん(俳優)】
特車二課の空気感がなんだか懐かしくて、隊員たちがこれまた個性豊で、そしてやっぱりイングラムはかっこいい! 実写版で泉野 明としてパトレイバーの世界を経験させてもらったので、時代が変わっても特車二課はずっと続いてほしいと思っていました。新作を見ることができてとても嬉しいです!
【マフィア梶田さん(エンタメ界の傭兵稼業)】
全方位の『パトレイバー』ファンへ向けた、サービス精神の結晶。みんなが知りたかった「特車二課のその後」を納得できる形で描いてくれたことに惜しみない称賛を贈りたい。……おふざけも最高。
【吉田尚記さん(アナウンサー)】
パトレイバーに本当に人生を救われた私。
この話はいくらでも語れてしまうのですが、パトが他の作品と一線を画すのは、我々の生活実感の先に、レイバーがいるところ。
「乗れるんだ!」って感じが、2026年にも、ある!
【吉野耕平氏(映画監督)】
「パトレイバーとは何なのか?」という長年の個人的な疑問にこれ以上なく明快で丁寧な回答をいただけた気がします。あのオレンジの制服をみるとやっぱりワクワクしますね。
■公開日
全8話・全3章構成にて劇場公開決定!
File 1(大ヒット公開中):「トレンドは#第二小隊」「閑中妄あり」「ホンモノが一番」
File 2(2026年8月14日劇場公開):「ワインと銃弾」「あさき夢みし」「恋のサバイバル」
File 3(2027年3月劇場公開):「おもちゃの国・前編」「おもちゃの国・後編」
■イントロダクション
1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。
続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。
そして、時は流れ──。
労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。
だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。
第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした“AV-98Plus イングラム”とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。
■スタッフ
HEADGEAR PRESENTS
監督:出渕裕
脚本・シリーズ構成:伊藤和典
キャラクター原案:ゆうきまさみ
コスチュームデザイン協力:高田明美・山田章博
キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤嵩光
メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明
モビリティデザイン:河森正治
ディスプレイデザイン:佐山善則
演出:海宝興蔵
美術:菊地正典・秋山優太
色彩設計:伊藤由紀子
撮影監督:大河内喜夫
編集:仙土真希(REAL-T)
CG監督:森泉仁智
CG制作:GAZEN・J.C.STAFF CG部
音響監督:若林和弘
音響効果:山田香織
音響制作:マジックカプセル
音楽:川井憲次
プロデューサー:真木太郎
共同プロデューサー:町田有也
アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)
アニメーション制作:J.C.STAFF
プロデュース:GENCO
配給:松竹ODS事業室・バンダイナムコフィルムワークス
製作:機動警察パトレイバー EZY製作委員会
■キャスト
久我十和:上坂すみれ
天鳥桔平:戸谷菊之介
平田紗季:小清水亜美
間 昭彦:小林親弘
柳井雄太:佐藤せつじ
柚木八久万:松村柚芽
佐伯貴美香:林原めぐみ
■WEB関連
『EZY』公式サイト:https://ezy.patlabor.tokyo/
公式X:@patlabor0810
(C) HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会
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