映画『バイオハザード』新予告が全世界一斉解禁!「バイオハザードシリーズ」ファンにはおなじみの街の名前がついに登場

2026年10月9日(金)から全国の映画館で公開される映画『バイオハザード』。本作の新予告が、全世界一斉解禁されました!

あわせて日本では、映画『バイオハザード』のメガホンをとったザック・クレッガー監督自らが本作を語る特別映像も同時解禁に。

主人公・ブライアンが向かう街の名前が明らかになる…映画『バイオハザード』新予告が公開!

「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」をコンセプトに、ザック・クレッガー監督が指揮を執った映画『バイオハザード』。本作の新予告が公開されました。

誰も見たことがない、新たな──『バイオハザード』<予告>10月9日(金)全国の映画館で公開

新予告の冒頭に映し出されるのは、オースティン・エイブラムスさんが演じる主人公・ブライアン。医薬品の配送を生業とする彼にとって、病院からの輸送依頼はいつも通りの仕事のひとつであり、軽口を叩きながら、猛吹雪の夜道で車を走らせていましたが、雪道で車が立ち往生。

そんななか、血まみれで倒れるひとりの女性が。ブライアンは見知らぬ民家に逃げ込むも、警察に連絡が取れず、さらに窓の外からは不気味な影が彼に迫ります。

場面は切り替わり、雪の降りしきる荒廃した市街地、路上を埋め尽くす死体の山、血の海……と『バイオハザード』らしい雰囲気を感じさせる場面が次々に映し出され、最後に、ブライアンが荷物を届ける先が「ラクーンシティ総合病院」だったことが明らかに。

ザック・クレッガー監督の特別映像も解禁!

日本では、新予告とあわせてザック・クレッガー監督が作品について語る特別映像も解禁されました。

「“バイオ”はサバイバルホラーだ。アクションじゃない」ザック・クレッガー監督が、“バイオ”の恐怖の本質を語る特別映像『バイオハザード』10月9日(金)全国の映画館で公開

「サバイバルホラーといえば“バイオ”だ、アクションじゃない」と原点回帰を宣言。また、主人公・ブライアンについては「ごく普通の男」「銃に慣れていないから――撃っても99%はミスショットになる」と話しています。

ですが、ブライアンの前に立ちはだかる“何か”については、ピー音でかき消されており、その正体は不明なまま。その正体が何なのか、劇場で確かめてみてはいかがでしょうか?

映画『バイオハザード』作品情報

<邦題>
『バイオハザード』

<原題>
『RESIDENT EVIL』

<日本公開>
2026年10月9日(金)、全国の映画館で公開

<全米公開日>
2026年9月18日(金)

<ストーリー>
医療品の配送を請け負った男ブライアン(オースティン・エイブラムス)は、己の命運をかけた一夜に地獄のような事態に見舞われ、壮絶なサバイバルを余儀なくされる――

<スタッフ>
監督:ザック・クレッガー
脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、ヴィクター・ハディダ、アサド・キジルバッシュ、カーター・スワン
エグゼクティヴ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ

<出演>
オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー

<オフィシャルサイト&SNS>
・公式サイト:https://biomovie.jp
・作品公式X:https://x.com/biomovieJP ※ハッシュタグ:#バイオハザード
・ソニー・ピクチャーズ映画 公式Instagram:https://www.instagram.com/sonypicseiga/
・ソニー・ピクチャーズ映画 公式TikTok:https://www.tiktok.com/@sonypicseiga

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