TVアニメ『デジモンビートブレイク』「キョウ編」全4話&第42話先行上映会のオフィシャルレポートが公開! 阿座上洋平「みんなで盛り上げていけたら…」

2025年10月5日(日)からフジテレビほかにて放送中のTVアニメ『DIGIMON BEATBREAK(デジモンビートブレイク)』。
8月8日(土)に行われ、沢城キョウ役の阿座上洋平さん、ムラサメモン役の濱野大輝さん、シリーズディレクターの宮元彰宏氏が登壇した「TVアニメ『DIGIMON BEATBREAK』「キョウ編」全4話&第42話先行上映会 キャストトークイベント」のオフィシャルレポートが公開されました。

「TVアニメ『DIGIMON BEATBREAK』「キョウ編」全4話&第42話先行上映会 キャストトークイベント」のオフィシャルレポートが公開!

※以下、オフィシャルレポート原文ママとなります。

TVアニメ『DIGIMON BEATBREAK』【キョウ編】&第42話先行上映会が8月8日、T・ジョイSEIBU大泉にて実施され、声優の阿座上洋平(沢城キョウ役)、濱野大輝(ムラサメモン役)、そしてシリーズディレクターの宮元宏彰が登壇した。

満員御礼の中、観客からの拍手喝采に包まれて客席通路からステージにラインナップした一同。沢城キョウ役の阿座上は上映後の観客に向けて「皆さん【キョウ編】はいかがでしたか!? なかなかイエ~イ! とやりづらい内容にはなっていたと思いますが、HEARTBREAKからBEATBREAKという事で!」と笑顔で挨拶した。ムラサメモン役の濱野も「【キョウ編】を御覧になった皆さん、スッキリしましたか? この後のエピソードも楽しみにしつつ今日はトークも楽しんでいってください!」と観客に呼び掛けた。

一方、クーガモンの可愛らしいイラストがプリントされた、劇中にてキョウが着用しているものをモチーフにしたエプロン姿で登壇した宮元氏に声優陣&観客も大盛り上がり。宮元氏は「みんなのママです」とキョウを思わせるコメントで会場を沸かせると、「【キョウ編】4話を楽しんでいただけたなら良かったなと思います」と、劇場にてファンに上映を楽しんでもらえた喜びを語った。

そして、偶然にもイベント前日の8月7日に35歳の誕生日を迎えたという阿座上、客席からWでの祝福の声が上がると、阿座上は「(セラフィ)内藤と誕生日が一緒なんです!(誕生日が同じである事に)僕もビックリした!」と、また偶然にも劇中のキャラ・セラフィ内藤と同じ誕生日という事が判明し、「お前と一緒なのか!? と。内藤懐かしいなあ」などと奇縁に驚いていた。

そんな阿座上は、五行星時代の沢城キョウを演じる際の心境について「実はあまり自分の中ではっきりと作り込んで演じてはいなくて。というのも戦いの中でしか自分というものを見いだせないようなキャラだと感じたので、あまり感情を込め過ぎずに演じていた印象があります」と回想。

濱野はムラサメモンが究極体ハバキリモンに進化した事に触れて「そもそも『デジモンアドベンチャー』を観ていた世代からすると、ムラサメモンが究極体ハバキリモンまでになって戦うというのは…。ある意味子供の頃の夢が叶ったというか。当時の自分に聞かせたいくらい。『お前はデジモンで究極体に進化するんだぜ!』『ええ!? どっち? どっち側なの!?』となるはず」と大感激。

シリーズディレクターの宮元は「1年間のオリジナル作品ということで、ゆっくりと作り上げていけたことが上手くいった。キャスティングにも恵まれ、凄くいい感じ」と、阿座上、濱野含めた出演キャスト陣を絶賛。

【キョウ編】の手応えについて宮元監督は「グローイングドーンのメンバーたちが主人公の話ではあるものの、キョウはその裏に常にいてある意味裏の主人公のような存在。そういう意味ではキョウの過去編でもあり、話全体として重要な位置付けにしていたので、最初からやりたい話ではあった」と口にしていた。

最終章【アスカ編】がいよいよ明日8月9日(日曜朝9時)より、フジテレビほかにて放送開始! という事で、アスカとトモロウの姿が映る新ビジュアルが解禁された。
宮元監督は最終章【アスカ編】の見どころについて「最終章ということで、この【アスカ編】では今まで謎だった人たちが一気に集まってきて、盛り上がりしかここからはありません! 期待してください!」と力強くアピール。濱野は「ハバキリモンになる力を得たキョウとムラサメモンの活躍を観ていただきたい! ある意味引っかかったものがなくなった彼らがこれからどのようになっていくのか…」と波乱を予告。阿座上も「ここから先は『俺が先に動く!』ではなくて、みんなで横並びになって強大な敵に立ち向かっていく姿は注目して欲しい。でも…重いぞ! まだまだ山場があります! 僕らもアフレコしていてビックリしましたから」などと見どころをアピールしていた。

最後に宮元は「これから【アスカ編】もメチャクチャ頑張ってまいります! 期待して観ていただければ!」。濱野は「ここから壮絶なストーリーが待っています。最後まで目を離さずに応援していただければ嬉しいです」。阿座上は「49話が最終回ではありますが、49話って…ちょっと中途端ですよね!? 僕としては『まだまだ続く!』という宮元さんからのメッセージだと思っていますので、この素晴らしい作品を最後まで応援していただき、その先にある未来を作れるようにみんなで盛り上げていけたら」と最終章スタートへの熱い思いを語り、いよいよクライマックスを迎えていく「DIGIMON BEATBREAK」への意気込みと期待を見せた。

TVアニメ『DIGIMON BEATBREAK』作品情報

■放送情報
フジテレビ他にて10月5日より毎週日曜朝9時から放送中
※地域により放送時間・曜日が異なります。

■配信情報
・地上波放送直後、毎週日曜9:30より見逃し配信スタート
TVer/FOD

・毎週水曜0:00より順次配信スタート
【見放題配信】
FODプレミアム/Prime Video/U-NEXT/dアニメ/Hulu/DMM TV/ABEMA/TELASA/東映アニメチャンネル ほか

【レンタル配信】
バンダイチャンネル/Lemino/HAPPY動画/ビデックス/Prime Video ほか

※配信開始日は予告なく変更となる場合がございます。詳しくは各配信サービスの情報をご確認ください。

■イントロダクション
人間の思考や感情から生まれる「e-パルス」は、AIサポートデバイス「サポタマ」のエネルギー源として活用されていた。目覚ましい発展を遂げるその陰で、恐るべき怪物が現れる。e-パルスを喰らい、進化する生命体「デジモン」である。
天馬トモロウは、サポタマから誕生したゲッコーモンとの出会いをきっかけに、非日常へと巻き込まれていく。
賞金稼ぎを生業とするチーム「グローイングドーン」の沢城キョウたちとの共同生活を送るなかで、トモロウは決意を新たにする。
人間とデジモンが描く新しい未来とは──

■スタッフ
原案:本郷あきよし
シリーズディレクター:宮元宏彰
シリーズ構成:山口亮太
キャラクターデザイン:小島隆寛
デジモンデザイン:渡辺けんじ
アニメーションデジモンデザイン:浅沼昭弘
美術監督:神綾香
色彩設計:横山さよ子
CGディレクター:大曽根悠介
撮影監督:石山智之
編集:西村英一
音楽:桶狭間ありさ
制作:フジテレビ、読売広告社、東映アニメーション

■キャスト
天馬トモロウ:入野自由
ゲッコーモン:潘めぐみ
咲夜レーナ:黒沢ともよ
プリスティモン:田村睦心
久遠寺マコト:関根有咲
キロプモン:久野美咲
沢城キョウ:阿座上洋平
ムラサメモン:濱野大輝

■WEB関連
『DIGIMON BEATBREAK』公式サイト:https://www.toei-anim.co.jp/tv/digimon_beatbreak/
『DIGIMON BEATBREAK』公式X:@digimon_tv(https://x.com/digimon_tv

(C)本郷あきよし・フジテレビ・東映アニメーション

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