「ボボボーボ・ボーボボ展」内覧会の公式レポートが公開!「ボーボボ好きはボーボボでしか満たされない」ロングコートダディが登壇

2026年9月30日(水)から池袋・サンシャインシティ 展示ホールDで開催中の「ボボボーボ・ボーボボ展 DIVE INTO THE BO-BOBO WORLD」。
ロングコートダディの堂前透さんと兎さんが登壇して行われた内覧会の公式レポートが公開されました。

また、大阪会場のチケット販売情報も解禁に。

ロングコートダディが登壇!「ボボボーボ・ボーボボ展」内覧会の公式レポートが公開

※以下、オフィシャルレポート原文ママとなります。

MCの呼び込みによりロングコートダディ(堂前透・兎)が登壇。

兎は2024年、2026年に上演された舞台「超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ」でところ天の助役を演じたこともあり、当時を振り返ると「だいぶハジケましたね。いろいろ装着していましたし天の助になりきってやっていたので、腰もハジケました。」と、自身の腰痛の話題も交え挨拶し場を和ませる。

兎は展示会の開催を聞き「まじかよ! これにつきます。ボーボボは僕らが中学時代の時から読ませていただいてガハガハ笑ってましたから。20年以上経った今ボーボボ展が開催されるほど、大人気な作品なんですよ。コアなファンが多くて、それはボボステの時にも感じました」と熱弁し、「ボーボボってすごくハジケてるじゃないですか。替えがきかないというか、20年経っても似たような漫画さえ出てこないんじゃないかな。ボーボボ好きはボーボボでしか満たされないと思う。」とボーボボ愛を語り、堂前も「ボーボボ欲が求めてるんですね」と作品への想いと展示会の魅力について語った。

▲「ボボボーボ・ボーボボ展 DIVE INTO THE BO-BOBO WORLD」展示MAP

そして、壇上にはスペシャルゲストとしてボーボボが登壇! 拍手で迎え入れ、すかさず兎が「無音で出てくるんや! シュールやな」と笑いを誘うと、堂前も「激しく動くと頭開くんやな」と突っ込み会場は笑いに包まれる。

▲ロングコートダディ(堂前透・兎)とボーボボの3ショット

堂前と兎は事前に展示会場内を見学し、展示会のコンセプトである【ハジケリスト養成プログラム】を体感済みとのことで、堂前は「素晴らしかったですね。学生時代に読んでいたので『こんなシーンあったな!』と懐かしさを感じてよかったです」と感想を語ると、兎も「複製原画が何枚もあって、当時の澤井先生が走らせてたペンのスピードも伝わってきました。多分先生は描きながらハジケてたんだなって。ハジケっぷりを感じました。」と感想を述べた。

▲「ボボボーボ・ボーボボ展 DIVE INTO THE BO-BOBO WORLD」複製原画

また、マスコミからの「(堂前に)ところ天の助の展示もいくつかありましたが、兎さんと間違えて話しかけましたか?」という質問に対し、堂前は「2回くらいありました。」と回答し、兎が「え、あった?」と突っ込み会場が笑いに包まれる。

堂前は「顔がすんごい似ているんでね。出演者さんの中でもかなり似ていると思う」とコメントすると、兎は「舞台のキービジュアル解禁の時も1番似てる! とバズってました。」と振り返る。

▲ところてんマグナムを体験する兎

また、「好きなキャラクターはいますか?」という質問には兎が「僕ほんまに天の助が好きなんですよ。あとは首領パッチも好きですね。」とコメントすると、隣にいたボーボボから圧がかかる。兎はすかさず「ボーボボごめん! でもボーボボはカッコイイからね。天の助も首領パッチも可愛いから。」とフォロー。

▲圧をかけるボーボボ

堂前は「ボーボボはカリスマ性あるからね。僕はもちろんコパッチですよ」と回答しボーボボはまたもや圧をかける。堂前は「ボーボボは人気すぎてね、名前を出すのもなんかちょっと…って感じですけど」とフォローすると会場は笑顔に包まれた。そして、「いくつかあったフォトスポットでどんな写真を撮ったら家族や友人と盛り上がれると思いますか?」という質問に、兎は「伝説のドンパッチソードを実際に持って撮影できるところがあるんですけど、思ったよりも重すぎて『重!!』とひと盛り上がりできると思います。」と笑いを交えてコメント。堂前も「ところ天の助のフォトスポットも躍動感のある写真が撮れると思うのでオススメです。」とコメントした。

▲ドンパッチソードを掲げる兎、カメラを見つめる堂前

最後に来場を予定しているファンに対して、堂前が「現地に来ないとハジケられないぜ!」とさわやかにコメントすると、兎は「入口にある『ハジケる? ハジケない?』の選択肢で『ハジケない』の扉を選んだ人が真のハジケリストだと思う」と語ると、堂前は「だってそこで帰されるかもしれないもんね。駅と直結してるかも」とコメントし、会場はまたもや笑いが起こる。そして兎は「ハジケるところたくさんあるので、楽しんでいただけたら」と展示会への期待を込め、イベントは終了した。

▲ボーボボ展ポスターを囲む3人

展示物レポート

・INTRO ハジケリスト養成プログラムへの誘い
鼻ゲート前では、ハジケリストになるかならないか、2択を迫られる。

▲ハジケリストになるのをやめる

▲ハジケリストになる!

「ハジケリスト養成プログラム」への第一歩を踏み出す覚悟をボーボボたちに問われるというスペシャルな体験も。そして鼻ゲートを潜り抜けると、待ち受けるのは魚雷ガールからのハジケリスト検定初級クイズ。魚雷ガールからの難問を突破し、この先へ進むことはできるか?

・ZONE1 激闘! バトルフィールド
ボーボボに登場する様々なキャラクターを展示。

▲ボーボボのアフロのキャラクターが誰なのかは、来場日のお楽しみ

ビュティの前で思いっきりハジケながらツッコミを体感できるフォトスポットや、ボーボボ展のために特別に録りおろした音声が聞ける「プルコギ」のブース、ホワイトボードに自分だけの奥義を実際に書き込める【奥義書の跡】や、名シーンを体験できる【OVER(田楽マン)】ではパチ山パチ男の名刺を持ち帰ることができる。

▲パチ山パチ男の名刺はお1人様1枚までお持ち帰り可能、OVERの表情に気をつけて

・ZONE2 精神の解放
カーテンをくぐると一気にド派手なエリアに! 展示会オリジナルの新しいビートに乗った亀ラップが登場。…と思いきや、現れた田ボちゃん! ギラギラ輝く空間に浮かぶ数々の「ぬ」の文字と、ブースの中央に置かれたミラーボールが放つ光を受けるボーボボと首領パッチ。そして亀。

▲輝く「ぬ」

・ZONE3 伝説の記録
伝説のドンパッチソードを実際に掲げて写真を撮ることができるフォトスポットや、伝説の田中ソードが展示されている。

▲伝説の田中ソード

また、澤井啓夫先生の原画の複製原画を15点展示! 奥義108「サイバー都市からの挑戦状」に登場した2003年の大人気大賞大結果発表のカラー複製原画も登場! さらに、ボーボボ展を訪れた人だけのスペシャルなイラストも…? ファンにとってはたまらない空間になること間違いなし。

▲「ボボボーボ・ボーボボ展 DIVE INTO THE BO-BOBO WORLD」複製原画

・FINAL ボーボボ・ワールド
ついにたどり着いた最後のエリアでは、大スケールで待ち受けるボーボボたちのアナモルフィックアート(※)が登場。たった一つの奇跡の視点に立ったとき、ハジケリスト養成プログラムが完遂される。
※アナモルフィックアートとは? 一見バラバラしているように見えるが、特定の位置や角度から見ると一つのイラストやオブジェが浮かび上がる。錯視効果を利用したアート技法。

そして、ハジケリスト養成プログラムを完遂したものに与えられる卒業証書をボーボボから受け取ろう! 卒業をお祝いしてくれるボーボボたちのボイスも!

▲ボーボボが当日、どんなポーズで待っているかは当日のお楽しみ

壮大なハジケが広がっているかどうかは自分次第。
今-あなたのハジケが試される。

・アレとアレがいっぺんに来たようなハジケリストショップ
物販会場へ進むと、そこには盆と正月がいっぺんに来たようなハジケリストショップが!

▲盆と正月が一緒に来たようなハジケリストショップ

そして、ボーボボたちと写真が撮れるオリジナルフォトブース写Goo!®が会場限定で登場! デザインは3種類。来場記念にハジケを写真に残せる。さらに、七夕に願いを込めるメッセージスポットも登場。ボーボボ音頭のリズムに乗って、ハジケグッズをゲットしよう。

大阪会場のチケットは10月17日に発売!

10月17日(土)17時に、大阪会場のチケットが発売されることも明らかになりました。

大阪会場だけのスペシャルな先行も決定したとのことなので、東京会場だけでなく大阪会場にも足を運んでみましょう!

また東京会場のチケットについては、当日券が販売中。
10月17日(土)15時30分まで「チケットぴあ」で販売されているほか、会場でも当日券を購入することができるとのことです。

チケット販売情報

■価格
グッズ付きチケット前売券:4,800円(税込) ※先着順・数量限定
グッズ付きチケット当日券:5,100円(税込) ※先着順・数量限定のため、前売券で完売している場合がございます。
前売券:2,000円(税込)
当日券:2,300円(税込)

■日時指定 ※一部日時指定がございます。
1.2026年9月30日(水)11:00~11:30
2.2026年9月30日(水)11:30~12:00
3.2026年10月3日(土)11:00~11:30
4.2026年10月3日(土)11:30~12:00
5.2026年10月4日(日)11:00~11:30
6.2026年10月4日(日)11:30~12:00
日時指定回以外は、期間内いつでもチケット1枚につきおひとり様1回までご入場いただけます。

■グッズ付きチケット
グッズ付きチケットのグッズは「ハジケ!アッセンブル!アクリルパネル(全1種)」。
メインビジュアルを使用したグッズで、背景がキラキラ輝く箔押しの豪華仕様。
お手頃なA5サイズで、ありとあらゆる場所に展示可能。いつ何時でも輝きを浴びることができます。
数量限定・先着順です。お見逃しなく!

■入場者プレゼント
入場者プレゼントは「ビジュアルカード(ランダム9種)」。
メインビジュアルに登場しているキャラクターたちが個々に輝くカードです。こちらもホログラムでキラキラしている豪華版。約91mm×55mmと、携帯しやすいサイズです!

■東京会場 券売スケジュール
2026年9月30日(水)0:00~2026年10月17日(土)15:30 ※当日券販売期間

「ボボボーボ・ボーボボ展 DIVE INTO THE BO-BOBO WORLD」開催概要

<東京会場>
開催期間:2026年9月30日(水)~10月17日(土)
開催時間:11:00~19:00(最終入場18:00)※最終日10月17日(土)のみ17:00閉場(最終入場16:00)
開催場所:池袋・サンシャインシティ 文化会館ビル2F 展示ホールD(東京都豊島区東池袋3-1-4)
主催:「ボボボーボ・ボーボボ展」東京実行委員会

<大阪会場>
開催期間:2027年1月8日(金)~1月24日(日)
開催場所:ATC・ITM棟4F特設会場(大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10)
主催:「ボボボーボ・ボーボボ展」大阪実行委員会

■公式HP・SNS
公式HP:https://www.toei-anim.co.jp/lp/bo-bobo/world/
公式X:https://x.com/bo_bobo_ten
ハッシュタグ:#ボボ展 #BOBOBOWORLD

『ボボボーボ・ボーボボ』について

■あらすじ
300X年地球はマルガリータ帝国に支配される時代を迎えていた。
マルガリータ帝国皇帝ツル・ツルリーナ4世は己の権力の象徴として全人類をツルツルボーズ頭にすべく全世界で、毛狩り隊による“毛狩り”を開始した。
そんな時代に、毛の自由と平和を守るためマルガリータ帝国に立ちむかう1人の男がいた。
その男の名はボボボーボ・ボーボボ!
鼻毛真拳の使い手ボーボボはビュティ、首領パッチらとともに毛の平和のため(?)旅に出る!!!

■作品概要
『ボボボーボ・ボーボボ』は「週刊少年ジャンプ」にて2001年から2007年まで連載された、澤井啓夫⽒による伝説の不条理ギャグバトル漫画。コミックス全28巻の累計発⾏部数は700万部を突破。2003年にテレビ朝日系列で2年間アニメ放送。2024年には舞台第1弾、2026年舞台第2弾の上演が決定。

■WEB関連
▼「ジャンプ+」漫画第1話はこちら
https://shonenjumpplus.com/app/episode/ew247

▼アニメは各サービスで好評配信中!!
https://www.toei-anim.co.jp/tv/bo-bobo/streaming/

▼アニメ全話みるなら東映アニメチャンネル
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0FP3N8HW8/

公式HP:https://www.toei-anim.co.jp/tv/bo-bobo/
公式X:https://x.com/bo_bobo_info

(C)澤井啓夫/集英社
(C)澤井啓夫/集英社・東映アニメーション

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