アニメ『時光代理人』実写ドラマ化が決定! 佐藤大樹&本郷奏多のW主演で4月11日からフジテレビで放送スタート

アニメ『時光代理人』の実写ドラマ化が決定し、2026年4月11日(土)から<土ドラ>枠(23時40分~24時35分/[東海テレビ/フジテレビ])にて全国ネット放送、その後、FOD・TVerにて配信されることが明らかになりました!

主演を務めるのは佐藤大樹さん、本郷奏多さん。なお今回の実写ドラマは、フジテレビ×中国bilibili社×東海テレビ放送の3社により製作され、フジテレビ初の国際共同製作地上波ドラマになります。

『時光代理人』とは?

実写ドラマ化が決定した『時光代理人』の原作は、2021年に中国本土bilibiliで放送・配信され、総シリーズ再生数8.5億回という驚異的な記録を打ち出した大人気アニメです。

日本では、bilibiliが製作・配信する人気アニメの日本語吹き替え版を放送するアニメ枠「B8station」をフジテレビが設立し、その第一弾としてアニメ『時光代理人』を全シリーズにわたって放送、現在は『時光代理人 -LINK CLICK- 英都篇』が放送中です。

『時光代理人』の実写ドラマ化が決まった理由とは? 田中晋太郎グローバルビジネス部長からはコメントも

今回の実写ドラマ化について、フジテレビの清水賢治社長は真のコンテンツカンパニーへの転換にあたり、かねてより「グローバル市場への販路拡大、外部パートナーとの協業等によるコンテンツ ディストリビューションに注力する」と明示。昨秋、フジ・メディア・ホールディングスより発表された改革アクションプランでも「コンテンツビジネスの強化・拡大」を挙げていました。

中でも「IP活用におけるパートナーシップの強化」「IP連動ビジネスの多角的な展開」「グローバル展開の加速」を必須としており、その流れから『時光代理人』実写ドラマ化が決定したとのこと。

また、bilibili社によるフジテレビIPを活用したアニメ企画も進行中で、2026年7月にはbilibili社と初の共同開発となるTVアニメ『盗掘王(とうくつおう)』の放送も決定しています。

フジテレビ ディストリビューションセンター グローバルビジネス部長・田中晋太郎氏のコメント

中国を代表するプラットフォームであるbilibiliとの戦略的パートナーシップが、東海テレビとの3社共同製作を通じた地上波全国放送ドラマという形でいよいよ大きな実を結ぶことを大変うれしく思います。本作は、フジテレビがさらなる成長を目指す今後のグローバル戦略における極めて重要なピースであり、地上波全国放送ドラマの国際共同製作作品として先陣を切る、画期的なプロジェクトです。国境を越えたクリエイティブの融合により、世界中の視聴者を熱狂させる作品を届けるべく、ビジネス面においても新たな可能性を切り開いてまいります。

土ドラ『時光代理人』作品情報

【放送日時】
2026年4月11日~6月13日
毎週(土)23時40分~24時35分/全10回(予定)

【主演】
佐藤大樹、本郷奏多

【原作】
『時光代理人』(bilibili)/脚本・監督 リ・ハオリン

【シリーズ構成】
冨岡淳広(アニメ「ポケットモンスターシリーズ」、「イナズマイレブンシリーズ」、『爆上戦隊ブンブンジャー』、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』)

【脚本】
冨岡淳広、土城温美(映画「カラダ探しシリーズ」、『五十嵐夫妻は偽装他人』[テレビ東京系])

【音楽】
斎木達彦(『119エマージェンシーコール』[フジテレビ系]、『バントマン』[東海テレビ/フジテレビ]、『VIVANT』[TBS系]、「TOKYO MER~走る緊急救命室シリーズ」[TBS系])

【演出】
湯浅弘章(映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』、『家政婦クロミは腐った家族を許さない』[テレビ東京系]、『私たちが恋する理由』[テレビ朝日系])

【企画】
稲吉 豊(東海テレビ)、下川 猛(フジテレビ)

【プロデューサー】
遠山圭介(東海テレビ)、保原賢一郎(フジテレビ)、田上向日葵(フジテレビ)、古賀俊輔(THEFOOL)、長坂淳子(THEFOOL)

【制作協力】
THEFOOL

【製作】
東海テレビ、FOD、bilibili

(C)bilibili/BeDream

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