TVアニメ『黒猫と魔女の教室』4月12日から連続2クールで放送開始! 本渡楓、島﨑信長、和泉風花が登壇したキャスト舞台挨拶付き先行上映会のオフィシャルレポートが公開

『寄宿学校のジュリエット』金田陽介先生の最新作『黒猫と魔女の教室』。そのTVアニメが、2026年4月12日(日)より連続2クールで放送開始となることが明らかに。

さらに、3月8日(日)に実施されたキャスト舞台挨拶付き先行上映会のオフィシャルレポートも公開されました。

TVアニメ『黒猫と魔女の教室』キャスト舞台挨拶付き先行上映会のオフィシャルレポートが公開!

※以下、オフィシャルレポート原文ママとなります。

本渡、島﨑、和泉は役柄をイメージした衣装で登場。魔法使いのクロードにちなみ、魔法使い風の黒のマントに身を包んだ島﨑だったが、そんな彼に向かって「私服ですか?」と和泉からのツッコミに、「今日は家を出るときからこれだったから」と冗談めかしつつも、「スタイリストさんに用意していただいた衣装です」と明かした島﨑。ふたりからは「お似合いです」という声が寄せられるなど、和気あいあいとした様子でトークを繰り広げる3人だった。

作品にまつわるキーワードを軸に、キャラクターや物語の魅力などについてトークを展開する「キーワードトーク」を実施。まずはスピカの再生魔法を、猫のクロードのお尻の方から注入することで発動する「カース・ブレイク」について。「ファーストキスがお尻の穴なんて絶対嫌!」というスピカのセリフについて本渡が「わたしはTVアニメの前に、原作コミックのPVで声を当てさせていただいたんですけど、もうそこで早速そのセリフがあって。『なんだと……?』と。そして原稿をいただいてすぐに『なるほど……読もう』ということになったんですけど、最初はお尻のアニメだと思ってました……」と冗談めかすも、「でも実際はめちゃくちゃ熱い学園ものだし、熱血でもあるし、友情もある。むちゃくちゃ深いところもあって。作品のフックというところで一見コメディにも見えるけど、すごく物語に直結するような言葉でしたね」とコメント。
その言葉を島﨑が「セリフだけだとパンチが強いけど、割とそこは清潔感があるというか。スピカが一生懸命やっているだけだから、そこでちゃんと中和されてるなと思います」と補足すると、本渡も「彼女はいたって真剣にやっていますからね」と同意した。
その流れで「言ってほしいセリフ」という話題となり、本渡が「めっちゃ個人的なんですけど、クロード先生とアリアに言ってもらいたいことがあります」と手を挙げた本渡。実はイベントの2日前の3月6日が本渡の30歳の誕生日だったということもあり、島﨑と和泉が声を揃えて「楓ちゃん、30歳おめでとう!」と祝福すると、本渡は「ありがとうございます! めっちゃ嬉しい!」と大喜び。「ご褒美をいただきました」と笑顔を弾けさせる本渡に、会場からも祝福の拍手が送られた。

個性豊かな生徒たちが集うクラスの空気感について、教師目線からどう見ているかと質問された島﨑は「僕がキャリア的には少し先輩のポジションにいるんですが、このおふたりをはじめ、生徒たちが後輩の方々だというのが面白い」とコメント。

その例として、逃げ回るシーンのガヤ収録の時のエピソードを挙げた島﨑は「一緒に録ることもあるんですけど、各々音量が違ったり立ち位置が違ったりするから。1人ずつ、10秒間くらいで逃げ回るアドリブを録るわけです。となると大喜利じゃないけど、誰かが(面白いことを)やり始めたらどんどんドライブがかかって、すごいことになっていくわけです。そんな感じでみんなで寄って集って高め合う現場ができてるような気がして。もちろん我々、教師陣のキャストもそこから影響を受けたりして、一生懸命頑張ってるんで、いい現場になってるなと思って楽しいです」と明かした。

さらにトークの話題は「もし自分が魔法を使えたら?」というものへ。まずは和泉が「可愛げなくて申し訳ないんですけど、移動ですかね。やはり移動が多い仕事なので、多い時には1日に4、5回移動しなければいけないこともあって。超疲れるんですよ。だから楽に移動したいなって。“どこでも扉”的な。あと食料も調達したいです。軽いおにぎりとかをご用意いただいてたりするんですけど、移動の合間に、ちゃんと食べたいもの食べたい。たとえば私がどうしてもカルボナーラが食べたいと思ったら、パッとカルボナーラが出てきて、食べて。もう食べたゴミは片付くみたいな感じ」と実用的な願望を告白。「それって食事が出てくるリムジンでもいいんじゃない?」という島﨑の指摘に「確かに」とうなずいた和泉は、パッとひらめいた様子で「財力だ! お金を出す魔法がほしいです」と身もふたもない返答をぶちまけて会場を笑わせた。

続く本渡は「子どもの時からの夢は空を飛ぶこと。だからある意味、スピカの気持ちがよく分かるんです。そして大人になって思うのは、一瞬でお風呂から上がって完全に乾いた状態まで仕上がる魔法が欲しい。わたしは本当にお風呂が苦手で……。でも入らないといけないから……その魔法がほしい」とコメントし、会場を沸かせた。

一方の島﨑は「日常が全部ちょっとラッキーになる魔法。宝くじを買ったら5万円くらい当たるとか、信号がいつも青になるとか、日々ストレスがなくなる魔法がほしいなと思いました」と回答。3者3様のトークに会場は大きな笑いに包まれた。

その後、ステージには着ぐるみスピカが登場。その愛らしい姿に「かわいい!」を連発するキャスト陣。そんな中、本渡が「わたしはあなたの声帯だよ」と呼びかけてみせると、会場は笑いに包まれた。

そんな着ぐるみスピカちゃんを迎えたステージではお知らせコーナーを実施。まずはパーソナリティに本渡、島﨑を迎えた『黒猫と魔女の教室』のラジオが決定したという報告に島﨑が「各々のパーソナリティを知ってる人はわかると思うんだけど、ここ(本渡と島﨑)はほっとくと真面目な話で終わるから。裏話と言ってもディープな。役者の裏側みたいな話をはじめてしまうんですが……でも聞き応えはあると思います」と語ると、本渡も「頑張って面白さも、お笑いも出していけたら。あと個性豊かなゲストたちが来てくれたらいいなと。クラスメイトのところにお邪魔したい」と意気込んだ。

さらにこの日は、「AnimeJapan 2026」グッドスマイルカンパニーブースに『黒猫と魔女の教室』の特設コーナーを展開、第2弾メインPV解禁などのニュースが告知された。

その他、2026年3月22日日曜日には、愛知県バンテリンドームで開催される「中日ドラゴンズ対千葉ロッテマリーンズ」のオープン戦の始球式に島﨑が登壇することが決定。これには島﨑も「とても嬉しいんだけど、なんで? ってみんな思ってるよね。それこそ同じ講談社さんで長くやってる野球作品とかもあるし、わたしは野球作品にも多々縁があるんですけど、その作品のアニメでまだ始球式やってないのに黒魔女がわたしの始球式のトップバッターですから。よかったらぜひ。一生懸命投げに行きます」と意気込みを語ると、本渡も「愛知はわたしたちの地元でもありますので、ぜひ皆さん遊びに来てください」と笑顔。島﨑も「だとすると余計になんで俺なんだろうと思いますよね」と笑ってみせた。

さらに追加キャストとして花澤香菜、速水奨、平川大輔の参加が告げられるとともに、初回放送日が4月12日、CBC、TBS系全国28局ネット「アガルアニメ」枠にて放送開始となることが告げられると、和泉も「今日という日が来て、ようやく実感が湧いてきてたんですけど。いよいよ始まるんですね。なんかちょっと早めの時間で嬉しいです」とコメント。

さらに本作が連続2クールで放送することが明かされると「すごい!」と歓喜の声をあげた3人。島﨑も「原作をご存知の方はお分かりだと思いますが、1クールでは足りないですから」と納得の表情だった。

そしてあらためて本渡に誕生日の花束をサプライズでプレゼントすることに。島﨑と和泉から花束を受け取った本渡は「30歳ということで、節目に感じる年ではありますけども、自分自身の軸とする信念とかそういう部分はいい意味で変わらずに、でも貪欲にいろんなことに挑戦していけたらなと思っております」と意気込みを語ると、会場からは「おめでとう!」と祝福の声が鳴り響いた。

そんなイベントもいよいよ終盤。3人を代表して最後のコメントを求められた本渡は「皆さんが観てくださった直後の雰囲気がなんだか温かくて、期待に満ちたようなものを私は感じたんですが、4月12日の日曜日から放送開始で、しかも連続2クールということも発表されました。本当に面白い作品で、勉強にもなるし、熱い気持ちにもさせてくれるので、原作コミックス共々、テレビアニメの方も楽しみにしていただいて。今日の感想をいい感じに広めていただけたら」とメッセージを贈った。

イベント概要

日程:2026年3月8日(日)13:50~14:30 ※上映後舞台挨拶
会場:TOHOシネマズ池袋 スクリーン3(豊島区東池袋1-18-1 HarezaTower内)
登壇:本渡楓、島﨑信長、和泉風花、スピカ(着ぐるみ)
司会:友廣南実(CBCアナウンサー)

TVアニメ『黒猫と魔女の教室』作品情報

■放送情報
2026年4月12日(日)よりCBC/TBS系全国28局ネット「アガルアニメ」枠(日曜夜11時30分~)にて放送決定!
※放送時間は編成の都合により変更となる可能性がございます。

■あらすじ
「魔女見習い」スピカ・ヴァルゴは魔法が使えない。憧れの魔法学校合格のためには師匠が必要だが、金もコネもない。そんな時、人語を駆使し魔法を使う謎の黒猫がスピカの前に現れた!! 魔術を学びたいスピカと呪いを解きたい黒猫の思惑は完全一致。秘密の師弟関係が結ばれた!! 呪いを解く鍵は「×××」にキス!

■スタッフ
原作:金田陽介(講談社「マガジンポケット」連載)
監督:龍輪直征
シリーズ構成:後藤みどり
キャラクターデザイン:小野田貴之
クリーチャーデザイン:新妻大輔
美術監督:Scott MacDonald
色彩設計:相原彩子
3DCG:ライデンフィルム
撮影監督:室塚勇伎
編集:エディッツ
音響監督:田中亮
音響効果:風間結花
音響制作:ソニルード
音楽:R・O・N
アニメーション制作:ライデンフィルム

■キャスト
スピカ・ヴァルゴ:本渡楓
クロード・シリウス:島﨑信長
アリア・アクエリアス:和泉風花
メロウ・パイシーズ:鈴木みのり
ユゥ・アリーズ:橘杏咲
イオ・トーラス:白石晴香
カストル・ジェミニ:上村祐翔
ポルックス・ジェミニ:長谷川玲奈
タルフ・キャンサー:石毛翔弥
レオ・レグルス:ファイルーズあい
アストレア・ライブラ:大野智敬
ハナ・サソリジョウ:渡谷美帆
キロン・サジタリアス・アラディア:浦和希
カペラ・カプリコーン:櫻井みゆき

■原作情報
『黒猫と魔女の教室』(講談社「マガジンポケット」連載)著者:金田陽介
単行本:1~13巻まで好評発売中。
最新第14巻 3月9日(月)発売!!

■WEB関連
公式サイト:https://witch-classroom.com/
公式X:https://x.com/witch_classroom

(C)金田陽介・講談社/「黒猫と魔女の教室」製作委員会

関連グッズは通販サイト「eeo Store online」でチェック

当メディア(eeo Media)とともに株式会社A3が運営している通販サイト「eeo Store online」では、アニメや漫画などのオリジナルグッズを販売しています。ぜひチェックしてみてください。

アニメ・漫画のオリジナルグッズは「eeo Store online」で!
▼▼▼

新着記事はこちら

ルーレットチャレンジバナー