『花唄メモワール』第7巻が発売中! 令和へ戻り、再び大正へ―梅と藤野が歩む未来が静かに廻り始める

「まんがタイムきららフォワード」にて連載中、一ノ瀬けい先生が手掛ける『花唄メモワール』。そのコミックス第7巻が、2026年4月10日(金)に発売されました。

本作は、佐々木梅が曾祖母の旅館でタイムスリップすることから始まる、少女たちの最高に輝かしくてまばゆい〝思い出(メモワール)〟を描いた青春冒険譚。
第7巻は、桜の下を歩く振袖姿の桐喜と和奏が目印です! ぜひチェックしてみてください!!

作品概要

高校最後の夏休み、ひいばあちゃんが営む旅館「花瀧屋」の手伝いにやってきた佐々木梅。
到着したその夜、梅は露天風呂で滑って、湯船に落ちてしまう。
引っ張り上げてくれたのは…“ねえさま”と呼んでくる不思議な少女・藤野だった。

いつもと変わらない花瀧屋。
だけど、炭を使った見知らぬ暖房器具があったり、そもそも季節が夏から冬になっていたり。
これって、もしかして…“タイムスリップ”?

時代を越え、少女たちの一途な思いが交差する青春冒険譚。

『花唄メモワール』第7巻 あらすじ

令和へ戻り、そして再び大正へ――。
時を越えて花瀧屋に帰ってきた梅は、藤野たちとの再会し大正での日常を送っていた。
舞い込んできた板前見習い桐喜の大舞台に、梅や和奏も喜び「自分にもできること」を手伝おうとするが、桐喜本人は頑なに「自分ひとりで作ること」に固執する。
そのすれ違いを解きほぐすのは彼女らを愛する少女の閃きだった。
季節は移ろい、梅と藤野、そして花瀧屋の人々が歩む未来は、静かに、しかし確かに廻り始めようとしていた――。
桜咲き、踊る花弁と共に夢から醒める青春冒険譚、第7巻。

発売情報

タイトル:『花唄メモワール』 第7巻
著者:一ノ瀬けい
定価:858円(税込)
版型:B6判
発売日:2026年4月10日(金)

関連グッズは通販サイト「eeo Store online」でチェック

下記バナーをクリックすると『花唄メモワール』の関連商品をチェックできます。

『花唄メモワール』のオリジナルグッズ販売中
▼▼▼

新着記事はこちら

ルーレットチャレンジバナー