7月24日(土)に『…
新時代の声優スターを発掘・育成するクロスメディアメンズユニットプロジェクト『Soul of Sole(ソウル・オブ・ソール)』のティザーPVが公開されました!
今回の発表にあわせ、企画統括を担当するHideboHさんと企画協力の川本成さんによるインタビューが公開。また、「1期生メンバーオーディション」の追加募集受付が2026年5月31日(日)23:59まで実施されています。
『Soul of Sole』は、日本一のタップダンサー・HideboHさんがタップを、超一流のスタッフがキャラクター・ストーリー・ミュージックを提供する声優男性ユニットプロジェクト。そのプロジェクトの始動を告げるティザーPVが公開されました!
タップの音と共に始まるティザーPVには、作中で活躍する鼓志貫颯真、律儚碧生、霓音瑠星、Zii、智歌崎湊たち個性的な5人の姿が映し出され、アニメ、コミック、ミュージック、ライブ、タップダンスなど、多岐にわたる今後の展開と明るい未来を感じさせる映像になっています。
北野武監督映画『座頭市』で農民のタップ&ストンプシーンの出演・振付、2021年12月劇団ひとり監督のNetflix映画『浅草キッド』のタップ振付を行うなど世界的に活躍するHideboHさんと、株式会社時速246代表取締役を務めるほか、俳優、MC、演出、脚本、声優とお笑い芸人・あさりどとしてマルチに活動する川本成さんによる対談形式のインタビューが公開されました。
川本 成さん:
まず、『Soul of Sole(ソウル・オブ・ソール)』とはいったいどんな企画なのでしょうか
HideboHさん:
『Soul of Sole』は『タップの靴底に宿る魂』というタイトルで、確かにタップダンスの企画ではあるんですけど、その『靴底』にはドン底という意味合いもあって、ドン底から人生這い上がってほしいという願いがこもっています。
オーディション企画ということで、タップダンスができないといけないと思われている方も多いと思いますが、僕自身はタップダンスを『音』と捉えているところがあって、皆さんそれぞれの人生にも、自分に響く『音』というものが何かあると思うんですよね。すべてのエンターテインメントを目指す方が、ドン底から修り上がるために、自分の持つ『音』を聞かせに来てほしいという思いが込められた企画ですね
川本 成さん:
アニメ、漫画、張して舞台なども視野に入れたすごく巨大な企画ですよね。ただタップとなると意外となじみが薄いかもしれない。これは難しいんじゃないかとか、ハードル高いんじゃないかと思っている方もいると思うのですが
HideboHさん:
実は私としてはタップダンス経験ゼロ、まったく出来なくていいから来てほしいです。それは今後我々と全部作っていくものなので。『タップダンスを出来る人が来てください』というオーディションではないです。やはり人生の扉を開けるという意味では、どんな人でもやる気があればそれでもう十分です
川本 成さん:
声優に憧れている方が、その声優という演技、声の演技というものとプラスして、体の表現とか動きの魅力とかタップダンスというものを一緒になって覚えることができるような企画、と捉えてもいいということですか?
HideboHさん:
そうです。振り付けの中には様々なものがありますが、それを全部覚えてもらうという意味ではありません。(タップは)使っていきますけど、足だけのタップという意味ではなく、体も叩いたり、ボイスパーカッション、ボディーリズム、すべてを使います。どれかができなければ受けられないということはまったくありません。直感的に、感覚的に、衝動的に来てくれたら。未来の扉を開けるという意味では自分も挑戦ですし、『Soul of Sole』の企画自体も挑戦ですし、未来の皆さんをお待ちしているというのが正しい表現だと思います
川本 成さん:
逆に言うとHideboHさんが今の若者たちと交わりたいという理由などもあるんですか?
HideboHさん:
ありますね、やはり。感覚も違うし、若者は自分にないものを持っていますよね。だから私は勉強の意味でその人たちの何かを吸収したいし、その人たちと出会ったことにより全然違うタップダンスが生まれると信じています。そういったことへの挑戦ですね
川本 成さん:
タップダンスって口で表現できないものだから、そういった意味でもちょっとこれは楽しみな話ですよね。タップというのはチップが音を奏でるだけじゃなくて、お芝居でのリズムを刻んだりすることもできるということですよね。とすると企画の広がりはいろいろありそうですよね。HideboHさんは日本でのタップダンスの先駆者ですよね
HideboHさん:
ニューヨーク留学から帰ってきた時には、大きな葛藤がありました。それはやっぱり日本人でタップダンスする自分とは何だということでした。アメリカの友達にも言われたんですよね、『君のアイデンティティーは何だ』と。アメリカ人の真似をしていた自分、というのがいたわけです。日々日本人としてタップをやっている意味は何かを考えて、そこから歌舞伎とか色々なもの見るようになり、和太鼓を聞くようになったり。アメリカ人にないリズム、フランス人にないリズム、イタリア人にないリズム、『自分のリズムは何か』と。そうして色々やっているうちに、神様がプレゼントくれるんですよ。たまたま公演に北野武監督が見に来てくださって。あれ面白いよねってなって『座頭市』(映画・2003年上映・北野武監督)に繋がったんです
川本 成さん:
『座頭市』の最後にタップを持ってくるという。斬新ですよね。あのタップを見た海外のご友人とかってどういう反応を?
HideboHさん:
僕は行ってないんですけど、ベネチア(映画祭)で観終わった後の風景をニュースでやっていて、全員がスタンディングオベーションだけじゃなく、踊っている。何ていうか、ちょっと涙が出るような、世界中の人を踊らせたわけですよね。そこに流れていたのは僕たちのタップダンスで。こんな光景あるんだなということを覚えていますね
川本 成さん:
やはり言語という壁はあるけれど、言語の元の元の元をたどると、それがリズムだったりするという意味では世界に共通する何かのノリがあったからそうなったわけじゃないですか、通じたってことじゃないですか
HideboHさん:
言葉なくしても、世界とワールドワイドに繋がれる。タップダンスという言葉も、ジャンルもそうですけど、リズムとか音というのは伝わるわけなんですね
川本 成さん:
今回、アニメや漫画、日本の誇る文化とタップダンスが混ざった時に独自のものが、リズムが生まれる企画なんですよね。全員が思い描いてるものよりも斜め上にボンと新しいものが生まれる可能性はありますね
HideboHさん:
そうですね。固定概念というか、『こういう感じかな』というのを一回取り外して、エンタ-テインメントを目指すすべての人に可能性を感じていただけたらと思います
川本 成さん:
来年、再来年、思いもよらない形のライブをやっていったり、何か想像を絶するものが出来上がっていったりする可能性はありますよね
HideboHさん:
本当にあります。そこを目指していますし、今回はスタート、本当にはじめの一歩ですので、どんな方でも来てほしい。年齢も何も関係なくオーディションに来てほしいですね
※対談のロングバージョンの動画も公式サイト・公式YouTubeにて公開中です。
2026年5月31日(日)まで、『Soul of Sole』で活躍するメンバーを募集する「1期生メンバーオーディション」のエントリーが実施されています。求める能力は歌唱力、声優としての演技力、ダンス力、表現パフォーマンスなどのあらゆる力となっており、合
格者はトレーニングを重ねながら声優アフレコ、レコーディング、トーク番組など、あらゆる活動を行うとのことです。
公式サイト AUDITIONページ:https://soul-of-sole.jp/audition
■追加応募期間
2026年5月11日(月)11:00~2026年5月31日(日)23:59
■追加選考スケジュール
(1)一次オーディション募集(書類選考):2026年5月11日(月)11:00~2026年5月31日(日)23:59
(2)二次オーディション(都内某所・対面):~2026年7月中旬ごろ
(3)三次オーディション(都内某所・対面):2026年7月下旬ごろ
(4)最終オーディション(都内某所・対面):2026年8月
(5)デビューメンバー決定:2026年9月~10月
※上記は予告なく変更となる可能性がございます。
※応募資格、応募にあたっての注意事項、応募方法など詳細につきましては公式サイトをご確認ください。(https://soul-of-sole.jp)
ドン底から這い上がれ そのSTEPが世界を変える
【INTRODUCTION】
眠らない街、新宿の片隅にある男子校・音翔学園。
ゲームやダンスなどエンタメを学ぶことができるこの学園には、様々な事情を抱えた若者たちが集まっている。
転校生のソウマはここでタップダンスと運命的な出会いをし、いつしか仲間と共に一つの夢に向かって歩み始める。
時にぶつかり合い、葛藤しながらも自分たちのリズムを見つけ、成長していくソウマたち。
彼らのパフォーマンスはやがて希望の象徴となっていく。
【STAFF】
企画原案:PICKUP
キャラクターデザイン:CHIMOTA
アニメーションプロデューサー:加藤友誠
コミカライズ原作:尾崎悟史
企画協力:川本成
監督:三浦大輔/動楽
作詞:佐藤景大・Cherry Mel Berry
作曲:REO・佐藤景大
編曲:REO・佐藤景大
音楽制作:長野有華子/La Gauno
ロゴデザイン:衣畑賀永
ミニキャラ:カロクチトセ
イラストディレクション:清水莉佳/工画堂スタジオ
タップくんデザイン:玄イ幕鳥/ポテトハウスクリエイティブ
企画統括:HideboH
プロデューサー:佐藤進哉
エグゼクティブプロデューサー:浅井武士
製作著作:テアトルアカデミー
【CHARACTER】
■鼓志貫颯真(こしき そうま)
ゲーム科専攻。ある辛い過去と共に、ずっとゲームの世界に逃げ込んでいた。だが実は胸に熱い思いを秘めている。ゲームで培った抜群のリズム感を武器に、タップダンスの世界に足を踏み入れる。タップと仲間との出会いが彼を変えていく。
■律儚碧生(りつむ あお)
アニメマンガ科専攻。豊かな発想力と優れた観察力の持ち主。幼い頃からマンガを描くことだけが心の拠り所だったが、タップダンスに新たな生きがいを見いだす。仲間思いで心優しく、周囲に癒しを与える。
■霓音瑠星(にじね りゅうせい)
映像クリエイト科専攻。明るいムードメーカー。家族(母親と弟)を大切にしている。映像センスを生かし、タップダンス動画を配信。タップの素晴らしさとSOSの存在を知ってもらいたいと拡散に励む。
■Zii(ズィー)
ダンスパフォーマンス科専攻。ある覚悟を胸に韓国からやって来た。頭脳明晰で、どこか気品が漂っている。ビートボックスとタップダンスを融合させた独自の表現で、SOSに新たな可能性をもたらす。
■智歌崎 湊(ちかざき みなと)
ボーカル科専攻。心に刺さる圧倒的な歌唱力を持つ。自由奔放で言動は攻撃的だが、実は過去に深い傷を負っている。当初ソウマたちを毛嫌いし距離を置いていたが、やがてかけがえのないメンバーとなる。
■ユウリ
ダンスパフォーマンス科教師兼、タップダンスサークル顧問。メンバーの良き理解者であり、導く存在。かつてはタップの天才と評されていた。伝説のタップダンサー・HideboHを師に持つ。
【公式サイト・SNS】
公式サイト:https://soul-of-sole.jp
公式X:https://x.com/soulofsole_tap
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@soulofsole_official
公式YouTube:https://www.youtube.com/@soulofsole_tap
(C)SOS製作委員会/THEATRE ACADEMY
6歳よりタップダンスを始め19歳でインストラクターとなり22歳で渡米。帰国後、自らのStyleであるFunk-a-Stepを確立する。2003年、北野武監督映画『座頭市』では、農民のタップ&ストンプシーンの出演・振付、2021年12月劇団ひとり監督のNetflix映画『浅草キッド』のタップ振付を行い好評を得ている。自身の出演をはじめ、振付・構成・演出などのクリエイティブ活動も多く、近年は芝居や歌への取り組みも精力的に行なっており、映画やミュージカルへの出演も果たすなどその活動は多岐に遠る。
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