『寄生獣』で世を震撼…
『寄生獣』で世を震撼させた岩明 均先生が描く、累計発行部数470万部突破の歴史大作『ヒストリエ』。同作のTVアニメが2027年1月に放送されることが決定しました!
またあわせて、ティザービジュアル第2弾とPV第1弾が解禁。
さらに、エウメネスをはじめとする11名のキャラクター情報が解禁されたほか、出演が決定した島﨑信長さん(エウメネス役)、鈴木崚汰さん(兄ヒエロニュモス役)、一条和矢さん(父ヒエロニュモス役)、甲斐田裕子さん(テレシラ役)、高木 渉さん(カロン役)、鶴岡 聡さん(ヘカタイオス役)、勝 杏里さん(トラクス役)、最上嗣生さん(アリストテレス役)、仮屋美希さん(ペリアラ役)、藤原聖侑さん(ニコゲネス役)、榎木淳弥さん(トルミデス役)さんからのコメントも公開に!
2027年1月より放送開始となるTVアニメ『ヒストリエ』のティザービジュアル第2弾が公開。
公開されたティザービジュアル第2弾には、地図を手にしたエウメネスを中心に、物語の鍵を握るモチーフが描かれています。
さらに、エウメネスの幼少期に関わる様々なキャラクターが登場するPV第1弾も公開されました。
TVアニメ『ヒストリエ』に登場するキャラクター&キャスト情報が解禁!
エウメネス役は島﨑信長さん、兄ヒエロニュモス役は鈴木崚汰さん、父ヒエロニュモス役は一条和矢さん、テレシラ役は甲斐田裕子さん、カロン役は高木 渉さん、ヘカタイオス役は鶴岡 聡さん、トラクス役は勝 杏里さん、アリストテレス役は最上嗣生さん、ペリアラ役は仮屋美希さん、ニコゲネス役は藤原聖侑さん、トルミデス役は榎木淳弥さんに決定したほか、発表されたキャスト陣からのコメントも公開されました。
自らを異民族(バルバロイ)だと語り、故郷・カルディアを目指す青年。深い知識や優れた知恵を持つだけでなく、非常に落ち着いており、状況判断にも長けている。ギリシア世界を取り巻く政治情勢についても詳しい。
『ヒストリエ』のエウメネスの声を担当させていただけること、本当に嬉しく光栄に思います。ご縁がなかった時のダメージが大きくなるので、普段はあまりそういうことを思い過ぎないようにしているのですが、エウメネスに関しては原作を読んでいる時から強く自分がと思ってしまっていました。また岩明均先生の作品に関わることができて本当に光栄です。間違いなく良い作品ですので、皆さま何卒よろしくお願い致します。
エウメネスの兄。成績優秀なエウメネスと何かと比較されている。
兄ヒエロニュモスの声を担当させていただきます、鈴木崚汰です。
今まで馴染みがなかった紀元前という舞台で生きていく感覚が新しく、ワクワクしながらアフレコに臨んでいます。
なかなか想像がつかないストーリー展開になっている本作、ぜひ放送までお楽しみに!
エウメネスの父親であり、カルディアの有力者。エウメネスの才能にいち早く気づく。
父親役は数多く演ってきましたが、こんなにも厳しさと優しさが共存してるキャラは珍しいかなと思ってます
大黒柱で厳格な父…なんだけど、ついつい家族団らんのシーンで柔らかい演技に偏ってしまい、NGを出しました
それから、毎回練習を余儀なくされたのは名前を呼ぶシーンかな、ヒエロニュモス…まあ何て言いにくい名前だこと
エウメネスの母親。エウメネスを愛し、その才能も認めている。
紀元前という悠久の歴史に想いを馳せ、心躍らせながら骨太な今作を読み進めました。
テレシラは、複雑な感情を抱きつつもエウメネスを愛情深く育ててきました。
葛藤をうまく表現できたらと思っています。
ヒエロニュモス家に長年仕えている奴隷。特にエウメネスと行動することが多く、忠実につき従っている。
エウメネスと深い因縁のあるカロン。
⾃戒の念を持ちながらも応援しているその複雑な思いを信⻑くんとの掛け合いの中で演じていく楽しさがありました。
皆さんにはどのように映るでしょうか。
楽しんでいただけたら幸いです。
父ヒエロニュモスの側近。凡庸な兄ヒエロニュモスよりもエウメネスの資質を認めている。
かつて、歴史の授業で教わった程度の知識では理解できない世界がそこにはありました。
原作内で生きている人物たちを通してやっとの思いで感じる事ができた生々しい空気感。
是非、感じていただけたらと思います。
スキタイ人の奴隷。高利貸しを営む主人に手枷と足枷をはめられ、虐待を受けている。
岩明先生の作品は昔からとても好きなので、出演のお話を聞いてとても嬉しかったです。
今作は歴史物ですが、その中に描かれる深い人間性にとても惹かれました。
自分が担当するトラクスも、その残酷なまでの純粋さにとても魅力を感じました。
皆様も、この作品の世界観を存分にお楽しみ下さい。
古代ギリシアを代表する偉大な哲学者。ペルシア帝国に追われていたところ、エウメネスと知り合い、ともにアジアからヨーロッパを目指すことに。
元々はアリストテレスといえば哲学者!
というイメージがあったのですが、本作では哲学者というよりも天体学者や物理学者でもあるような、まさに万学の祖、「知」を愛する人という印象を受けました。
僕自身『ヒストリエ』の大ファンですので、参加できてとても嬉しいです!
カルディアの裕福な家の娘。エウメネスの友人で、幼い頃から仲がよい。
私が演じさせていただいたペリアラは、エウメネスとの関係に一喜一憂し、その揺れ動く彼女の感情に寄り添えるよう、私自身も精一杯向き合いました。
ぜひ、ペリアラの想いの変化にも注目しながら楽しんでいただけたら嬉しいです。
エウメネスと同じ学校に通う友人。体格がよく、運動神経は抜群。エウメネスたちのガキ大将のような存在。
ニコゲネスたちといる時のエウメネスはいつもの達観した感じよりも少し等身大の少年になっているように思えたので、エウメネスにとって居心地の良い存在としてニコゲネスを演じられたらと思い収録に臨みました。
エウメネスと同じ学校に通う友人。エウメネスとペリアラの関係を察するなど、大人びた一面を持っている。
もともと原作が好きで読んでいたのですが、この作品はキャラクターの心理描写を描きすぎないながらも、強烈に伝わってくるところがすごい作品だなと感じていました。
トルミデスはエウメネスの良き友人で、そして全体を俯瞰してみられる人物なのかなと思っています。
放送をどうぞお楽しみに!
■放送情報
2027年1月より放送開始
■イントロダクション
紀元前4世紀。
豊かな知識と教養を備えた青年・エウメネスは、偉大な哲学者・アリストテレスと出会い、ともに
都市国家カルディアを目指していた。
そこはエウメネスの故郷であり、“始まり”の場所――。
名家の次男として育てられたエウメネスは、幼少期より類い希なる才能を開花させる。
ギリシアの書物に通じるだけでなく、鋭い観察眼と判断力を備え、幼いながらに周囲の大人たちから一目置かれるほどであった。
しかし、カルディアで起こったある事件をきっかけに、エウメネスは自らの運命と向き合うことになる。
航海、放浪、そして新たな出会い……。
のちに、アレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの長き“旅(オデッセイ)”がここから始まる。
■メインスタッフ
原作:岩明 均(講談社「アフタヌーン」連載)
アニメーション制作:ライデンフィルム
■キャスト
エウメネス:島﨑信長
兄ヒエロニュモス:鈴木崚汰
父ヒエロニュモス:一条和矢
テレシラ:甲斐田裕子
カロン:高木 渉
ヘカタイオス:鶴岡 聡
トラクス:勝 杏里
アリストテレス:最上嗣生
ペリアラ:仮屋美希
ニコゲネス:藤原聖侑
トルミデス:榎木淳弥
■原作
『ヒストリエ』(講談社「アフタヌーン」連載)
著:岩明 均
コミックス第1巻~第12巻 好評発売中!
原作第1話試し読みはこちら
https://pocket.shonenmagazine.com/title/02378/episode/387970
最新情報は【アフタヌーン公式サイト】にて
https://afternoon.kodansha.co.jp/c/historie.html
■WEB関連
アニメ公式サイト:https://www.historie.info/
アニメ公式X:https://x.com/historie_off
推奨ハッシュタグ:#ヒストリエ
(C)岩明均・講談社/「ヒストリエ」製作委員会
当メディア(eeo Media)とともに株式会社A3が運営している通販サイト「eeo Store online」では、アニメや漫画などのオリジナルグッズを販売しています。ぜひチェックしてみてください。
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