TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』第1クール振り返り上映会第2弾のオフィシャルレポートが公開! 石橋陽彩が悲鳴「第2クールに僕はいないの!?」

2026年7月から第2クールの放送がスタートするTVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』。5月27日(水)に実施され、凱役の石橋陽彩さん&サイゾウ役の鳥海浩輔さんが登壇した「『鎧真伝サムライトルーパー』若と一緒♡上映会」第2弾のオフィシャルレポートが公開されました。

TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』第1クール振り返り上映会第2弾のオフィシャルレポートが公開!

※以下、オフィシャルレポート原文ママとなります。

第1クールOP主題歌「YOAKE」(blank paper)の楽曲とともに、凱役石橋陽彩、サイゾウ役鳥海浩輔が登場。凱役の石橋は「平日の夜にありがとうございます! 今日は激アツに盛り上がっていきましょう!」と声を弾ませ、鳥海も「今日は会場に1万人も集まっていただいた!」と開口一番ジョークを走らせながら、あたたかな雰囲気で上映会がスタートした。

この日上映された第5話から第8話を振り返って石橋は「色々とあった第1話から第4話を経てさらに色々な事が起きたり、過去のキャラクターがさらに登場してきたりして。どういう風になるんだろう? と思っていたところで、まさかのナスティ柳生が山野純をひっぱたくという。色々とありながらも、トルーパーたちの絆もさらに深まっていった回でしたね。(石田)紫音も登場しましたが拳で語り合うという令和ではなかなか見ない展開で、僕の中でも思い出深いです」と総括した。鳥海も「毎回話数の終わりで結構なことが起こりますよね。どうなるんですか? というえぐい展開もあったりして。ある種の厳しさがありつつ、次回が気になるという。とにかく続きが気になって仕方のないストーリーでした」と感想を述べた。

またお互いのキャラクターへの印象についてのトークでは、石橋はサイゾウというキャラクターについて「何を企んでいるのかわからないし、ずっと怪しいムーブをかましていましたよね。ほかの十勇士とつるんでいるけれど、羅真我様ともつるんでいましたし。密命も受けていましたもんね?」と鳥海に話すと、鳥海は「サイゾウは自分で『羅真我様の密命を受けています』と言っていましたからね。それは隠さないんだ! と思いました」と会場を笑わせつつ「羅真我様に忠実に仕えているのかと思ったら、体を乗っ取られたりしてこき使われて。会社勤めの社会人の鏡のような人物ですね」とブラックにその人物像を分析していた。

続いて本日十勇士の個性的な私服姿が解禁! スクリーンに映った私服姿の十勇士を見ながら鳥海は「羅真我様からのおぼえがよろしくないと布面積が少なくなっているのでは?」とまさか過ぎる推察から、サスケの私服姿に触れて「ほぼ裸のサスケは羅真我様から実はあまり気に入られていない。お前はこんなもんでいいと。要するにお金をかけていただけないという事です。ちなみにサイゾウもあんなに尽くしているのにノースリーブです……」などと自分なりの考察を語り、場内は爆笑に包まれた。
また鳥海は「ここが凄いぞ、十勇士!」というお題を振られると「十勇士はシャワーシーンや流しそうめんのシーンが描かれていたりして、それぞれに生活感があります。トルーパーとは敵対関係ではあるものの、キャラクターの深みやそれぞれの人となりを描いてもらっている気がします」と個性で勝負。一方、「ここが凄いぞ、トルーパー!」とのお題に石橋が「サムライトルーパーの歌唱」を挙げると、鳥海は「選曲的には昭和歌謡。だから世代的には私とかコニたん(羅真我役の小西克幸)に刺さっていましたね」とアフレコ時に盛り上がった思い出などを振り返った。

振り返りコーナー後は、最終回直後に解禁となった第2クールの特報PVを劇場のお客様と一緒に観賞。サスケらしきキャラのセリフが含まれている特報PVを見た鳥海は「あれ? 凱は出てくるの? キャストの名前は全員分載っていたけれど…。第1クールでもサスケに主人公味を感じましたが、第2クールではついにサスケが主人公に!?」などとサスケ主人公説を唱えると、石橋は「第2クールに僕はいないの!?」と悲鳴。畳みかけるように鳥海から「サスケが灼熱! とか言うかも!?」とまさかの予想が飛び出し、石橋は「嫌だ! 嫌だ! とらないで! 僕の灼熱とらないで~!」と大パニック。鳥海は「第1クール目も毎回引きが強くて怒涛の展開だったので第2クールもどうなる事か…。最後まで見届けて欲しいです」と期待を煽って、石橋も「凄く楽しみ」と放送を心待ちにしていた。

あっという間に最後の挨拶の時間。鳥海は「いよいよ7月から第2クールが始まります。衝撃的な終わり方をした第1クールでしたが、彼ら・彼女らがこの先どうなっていくのか……ぜひ最後まで見守ってください!」とお客様に呼びかけた。石橋は「ついに第2クールが7月から放送となりますね…」と第2クールへの期待に胸を膨らませつつ「なんと第1クールで僕が凱として歌ったいろいろな曲も、サブスクで聞くことができるようになっています! 本編に付随して歌も楽しんでくださいね!」と、今回の上映会の中でサムライトルーパーの魅力の一つとして話題に上がった“歌”についても熱くアピール。お客様からの温かい拍手に包まれながら「若と一緒♡上映会 第2弾」が幕を閉じた。

イベント概要

実施日:2026年5月27日(水)
実施劇場:丸の内ピカデリー
登壇者:石橋陽彩(凱役)、鳥海浩輔(サイゾウ役)

TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』作品情報

■放送情報
TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』2026年1月6日(火)より放送・配信中!
第2クール2026年7月より放送・配信開始!

TOKYO MX:毎週火曜23時30分~
関西テレビ:毎週火曜25時19分~
BS11:毎週水曜24時00分~

■配信情報
・見放題最速配信
2026年1月6日(火)より毎週火曜24:00~配信中
U-NEXT:https://video.unext.jp/
アニメ放題:https://www.animehodai.jp/
dアニメストア:https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/tp

※他配信サイトは公式HP(https://www.samurai-trooper.net/onair/)をチェック!

■イントロダクション
かつて人間界を恐怖に陥れた妖邪界の封印が解けると、数多の妖邪兵が侵攻を開始した。

人類の危機に駆けつけたのは、若き五人のサムライたち。
その名は、サムライトルーパー!!

彼らの闘いの日々が、新たに幕を開ける!

■スタッフ
原作:矢立 肇
監督:藤田陽一
シリーズ構成・脚本:武藤将吾
メインキャラクターデザイン:室田雄平
ヴィランキャラクターデザイン:ことぶきつかさ
ヨロイギアデザイン原案:岡本英郎
アニメーションヨロイギアデザイン:鈴木卓也
総作画監督:山中純子、田中智子
メインアニメーター:西村博之
画面設計演出:齋藤 瑛
美術監督:田山 修
色彩設計:田中美穂
CGディレクター:鈴木雅臣、髙橋圭佑
撮影監督:石黒瑠美
編集:坂本久美子
音響監督:田中 亮
音楽:片山修志(Team-MAX)
アニメーション制作:サンライズ
製作:「鎧真伝サムライトルーパー」製作委員会

■キャスト
凱:石橋陽彩
上杉魁人:榎木淳弥
北条武蔵:村瀬 歩
北条大和:武内駿輔
石田紫音:熊谷健太郎
織田龍成:増田俊樹
ナスティ柳生:木下紗華
新垣美麗:Lynn
山野 純:下野 紘
真田 遼:草尾 毅
羽柴当麻:野島裕史
伊達征士:置鮎龍太郎
毛利 伸:佐々木 望
秀 麗黄:西村朋紘
羅真我:小西克幸
サスケ:佐藤拓也
サイゾウ:鳥海浩輔
カマノスケ:寺島拓篤
セイカイニュードー:杉田智和
イサニュードー:天﨑滉平
ネヅ:鈴村健一
アナヤマ:沢城千春
ウンノ:竹内良太
カケイ:遠藤大智
モチヅキ:熊谷俊輝

■主題歌
第1クールOP:「YOAKE」blank paper
第1クールED:「POWER」ONE OR EIGHT

■WEB関連
公式サイト:https://www.samurai-trooper.net/
公式X:@samuraitroo_pr(https://x.com/samuraitroo_pr/
公式Instagram:@samuraitroo_pr(https://www.instagram.com/samuraitroo_pr/
公式TikTok:@samuraitroo_pr(https://www.tiktok.com/@samuraitroo_pr
公式YouTube:@samuraitroo_pr(https://www.youtube.com/@samuraitroo_pr/

■『鎧伝サムライトルーパー』とは
俺の心を鎧が走る!
『鎧伝サムライトルーパー』(よろいでんサムライトルーパー)はサンライズ制作による、1988年4月~1989年3月に放送されたTVアニメーション。OVA3作品『鎧伝サムライトルーパー 外伝』(1989年)、『鎧伝サムライトルーパー 輝煌帝伝説』(1989年~1990年)、『鎧伝サムライトルーパー MESSAGE』(1991年)のほか、ほしの竜一によるコミカライズ化(コミックボンボン/講談社刊)も展開されている。
“鎧擬亜”(ヨロイギア)を持つ5人の少年が、運命に導かれて集結し、妖邪帝王・阿羅醐が率いる“妖邪”の軍勢と戦うストーリー。
そして2026年1月6日(火)より、正統続編である『鎧真伝サムライトルーパー』の放送・配信が開始した。

(C)SUNRISE

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