TVアニメ『マリッジトキシン』第9話先行上映会のオフィシャルレポートが公開! 石谷春貴「いよいよ『ラスボスとの戦い』に入っていきます」

2026年4月7日(火)から放送中のTVアニメ『マリッジトキシン』。6月2日(火)に行われ、下呂ヒカル役・石谷春貴さんと嵐山キミ恵役の白浜灯奈乃さんが登壇した第9話先行上映会のオフィシャルレポートが公開されました。

TVアニメ『マリッジトキシン』第9話先行上映会のオフィシャルレポートが公開!

※以下、オフィシャルレポート原文ママとなります。

この度、TVアニメ『マリッジトキシン』の第9話先行上映会が実施され、上映後には下呂ヒカル役の石谷春貴と、嵐山キミ恵役の白浜灯奈乃が登壇するトークショーが開催されました。

世界最速上映となった第9話の印象について、石谷は「ハムスターが可愛い!」と大絶賛。「アフレコの時から新井(里美)さんパワーがすごくて、そこに映像が加わって、さらに可愛さが炸裂してましたね! いろんなパターンを『ハム、ハム、ハム』みたいな感じで、何回も何回も録っていらっしゃって大変そうでした」と、ハムスター役の新井里美さんとのエピソードを披露。

また、嵐山キミ恵役に決定し、キャラクターの担当が発表された時の心境を聞かれた白浜は、「PV発表時は当然ドキドキしていたんですが、視聴者の方からの『すごく(役に)合っている』というコメントを見て一安心しました。あとはPV自体のクオリティの高さも含めて、見ていてすごくワクワクしました」と当時を振り返りました。

レギュラー陣の現場へ途中からの参加となり、アフレコ時はすごく緊張していたという白浜。「できあがっている現場に途中からお邪魔して、しっかりお芝居をしていくというのが初めての経験だったので、まずそこに対する緊張感がありました。一番最初に登場する時に、役を掴んでいくための調整時間をたくさんかけてしまい申し訳ないなという気持ちだったのですが、先輩方が『大丈夫だよ』とアドバイスをしてくださって。皆さんに支えられながら初回のアフレコを過ごせたという思い出があります」と温かい現場の様子を語りました。

さらに自身の役どころについては、「ディレクションとして『ヒロインだけど、無理に可愛くやろうとしなくていい。女海賊みたいに豪快さがあって、そこから可愛さが見出されていく』と言われていた」と、嵐山ならではの個性的なキャラクター性についても明かしました。

第9話から本格的に登場した道後十四郎役の興津和幸について、石谷は「マイク前であの迫力のあるお芝居を、すごい音量でやられていて。そこにだんだんとみんな(の芝居も)引き上げられていきましたね。興津さんは汗だくでした(笑)」と現場の熱量を告白。白浜も「自分が笑い方に苦戦していたのもあって、興津さんの『あひゃひゃひゃひゃ』という笑い方が凄すぎて……!『台本で読んだままを表現していらっしゃる!』と感動しました」と、興津の表現力に大きな刺激を受けた様子を見せました。

下呂の推しポイントについて話題が及ぶと、白浜は「下呂に助けられて『嵐山、嵐山』と何度も名前を呼ばれるシーン」をピックアップ。「嵐山の想像の中でどんどん声が甘くなっていくんですけど、私自身も下呂の声がめちゃくちゃかっこよく聞こえちゃって。それがやっぱり嵐山自身の聞こえ方ともシンクロしていました。演じる身としても、嵐山は推しに名前を呼ばれることに対して、本当にキュンキュンしているんだろうなと感じました」と熱弁。これに対し石谷が「実はそのシーン、ディレクションで『もっと甘く』って言われていたんです」と裏話を明かすと、会場はさらに盛り上がりました。

最後にイベントの締めくくりとして、登壇した二人から作品への熱い想いと感謝の言葉が贈られました。

白浜灯奈乃(嵐山キミ恵役):
「以前『AnimeJapan 2026』のステージに登壇させていただいた時は、嵐山が(物語の)最後の方から出てくるキャラクターということもあって、なかなかまだ話せることが少なかったんです。なので、今日こうやって彼女の魅力について色々お話しさせていただけたことがとっても嬉しかったです! 物語はここからどんどん進んでいきますが、それを通して彼女の魅力もどんどん分かっていくと思いますので、ぜひぜひ最後まで見ていただきたいなと思います。本日はありがとうございました!」

石谷春貴(下呂ヒカル役):
「アニメで言うといよいよ『ラスボスとの戦い』に入っていきます。これからさらに戦闘が激しくなっていきますが、そんな中でも遊び心を忘れない『マリッジトキシン』らしさは健在ですので、ぜひとも最後まで楽しんでいただきたいです! そして、アニメと同じ日の夜には原作コミックスも最新話が更新されます。もしアニメのその先の展開が気になるという方は、ぜひ『少年ジャンプ+』も楽しんでいただければと思っております。どうぞよろしくお願いします。本日はありがとうございました!」

大きな拍手に包まれる中、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

イベント概要

イベント名:「TVアニメ『マリッジトキシン』第9話先行上映会」
日程:6月2日(火)18:45~20:05
場所:アニメイト池袋本店 B1F アニメイトシアター
出演:下呂ヒカル役・石谷春貴、嵐山キミ恵役・白浜灯奈乃

TVアニメ『マリッジトキシン』作品情報

■放送情報
毎週火曜よる11時~“火アニバル!!”枠にて放送中!

■イントロダクション
毒をもって恋を制す
最強バディのスペシャルハードミッション、開幕!
数百年にわたり殺しの技術を研ぎ続ける者たち『使い手』。
その中でも最強の力と権力を持つとされる五大名家の『毒使い』。その血筋を受け継ぐ青年・下呂ヒカル。
裏稼業に身を置き、女性と関わることなく生きてきた彼にとって“結婚”とは縁遠いものであった。
しかし、『毒使い』の血を絶えさせないため下呂家の当主は彼の妹に対し、強制的に跡継ぎを産ませることを通告。
そんな時、下呂は仕事のターゲットとなる凄腕の結婚詐欺師・城崎メイと出会う。
後継ぎ問題を解決し妹を守るため、自らが結婚することを思いついた下呂は、その場で城崎に結婚の手伝いを依頼する。

「――そんな提案(プロポーズ)、初めて」
かくして、凄腕結婚詐欺師・城崎をアドバイザーに、一流の殺し屋・下呂は人生初の超難関ミッション『婚活』を始めることとなり…!?
目指すは最高の結婚…
殺し屋×結婚詐欺師の最強バディが挑む、世界一ハードな婚活バトルアクションが幕を開ける!!

■スタッフ
原作:『マリッジトキシン』静脈・依田瑞稀(集英社「少年ジャンプ+」連載)
監督:堀 元宣
シリーズ構成・脚本:うえのきみこ
キャラクターデザイン・総作画監督:徳岡紘平
サブキャラクターデザイン:迫 由里香
衣装デザイン:琴乃
プロップデザイン:永木歩実 ヒラタリョウ
美術デザイン:天田俊貴
美術:美峰
色彩設計:梅崎ひろこ
撮影監督:神林 剛
3DCG:サンジゲン
CGディレクター:永嶋大輝
編集:坂本久美子
音響監督:山田 陽
音響効果:三井友和
音楽:岩崎太整 yuma yamaguchi
プロダクション・スーパーバイズ:ボンズ
アニメーション制作:ボンズフィルム
製作:マリッジトキシン製作委員会

■主題歌
オープニング主題歌:平手友梨奈「Kill or Kiss」
エンディング主題歌:AKASAKI「シャケナベイベー」

■キャスト
下呂ヒカル:石谷春貴
城崎メイ:若山詩音
姫川杏子:永瀬アンナ
潮 雫:伊瀬茉莉也
嬉野シオリ:結川あさき
鳴子弦弥:斉藤壮馬
嵐山キミ恵:白浜灯奈乃
中川桃壱:土屋神葉
道後十四郎:興津和幸
白狐:諏訪彩花
下呂アカリ:白石晴香
花巻トシキ:祐仙 勇

■原作情報
原作:『マリッジトキシン』
静脈・依田瑞稀(集英社「少年ジャンプ+」連載)
単行本:1~17巻好評発売中!

■WEB関連
公式サイト:marriagetoxin-anime.com
公式SNS:X(@marritoxi_PR)/Instagram(@marriagetoxin_en

(C)静脈・依田瑞稀/集英社・マリッジトキシン製作委員会

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