『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』EDテーマはMILLENNIUM PARADEの「Blue」に決定! 草薙素子たちの奥深い人間ドラマを予感させるPV第4弾も公開

2026年7月7日(火)より、カンテレ・フジテレビ系 全国ネット毎週火曜よる11:00~“火アニバル!!”枠にて放送開始となるTVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』。そのエンディングテーマがMILLENNIUM PARADEの「Blue」に決定したことが明らかに。

また今回の情報解禁にあわせて、エンディングテーマを使用したプロモーションビデオ第4弾も公開されました。

『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』EDテーマはMILLENNIUM PARADEの「Blue」に決定!

TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のエンディングテーマが、MILLENNIUM PARADE の「Blue」に決定!

『攻殻機動隊 SAC_2045』に続く「攻殻機動隊」への参加となる、King Gnu・常田大希さんが主宰するMILLENNIUM PARADE。同楽曲は、約3年前に常田さんとSaya Gray(サヤ・グレイ)さんによる制作がスタートし、そこからDaniel Caesar(ダニエル・シーザー)さんが参加して完成となった楽曲とのことです。

また、今回の発表に際し、常田さんとSayaさんからのコメントも公開されました。

EDテーマ情報

MILLENNIUM PARADE feat. Saya Gray, Daniel Caesar「Blue」

常田大希さんコメント

3年前にサヤとスタジオに入って作ったこの曲に、旅先で出会ったダニーも参加してくれることになり完成を迎えたこのBlueという曲。敬愛する2人のミュージシャンの才能は勿論のこと、フルバージョンが心底素晴らしい出来なので皆さんに聴いていただけるのが楽しみです。

常田大希

【MILLENNIUM PARADE プロフィール】
東京を拠点に音楽プロデューサー、ミュージシャンとして活動する常田大希を中心に、ミュージシャンだけでなく、映画監督、CGクリエイター、デザイナー、アートディレクターなど、さまざまな分野を横断するクリエイティブコレクティブ。
millennium parade名義で2019年にシングル「Veil」をリリースした後、コロナ禍真っ只中でのデビューアルバム「THE MILLENNIUM PARADE」を2021年にリリースし、DIORとのコラボレーションや、日本が世界に誇るアニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045』の主題歌を務めるなど多方面での活動を続けてきた中、2024年5月を持って「MILLENNIUM PARADE」へ改名。
改名と共に海外名門レーベルRCA UK(Bring Me The Horizon,SZA等)・EPIC Records(Travis Scott, Sade等)との契約も果たし、時代を担うアーティストとして大きな注目が集まっている。

【MILLENNIUM PARADE 公式WebサイトURL/SNSアカウント】
Official Website:https://millenniumparade.com/
X:https://twitter.com/mllnnmprd
Instagram:https://www.instagram.com/mllnnmprd
YouTube:https://www.youtube.com/@millenniumparadeofficial
TikTok:https://www.tiktok.com/@mllnnmprd_

Saya Grayさんコメント

DanielとDaikiとの制作は刺激的で本当に楽しかった。異なる世界観やカルチャーが交わり合うことに、とてもワクワクしました。

Saya Gray

【プロフィール】
カナダ出身、日本にルーツを持つアーティストSaya Grayは、心地よさと戸惑い、壮大さと親密さが同居する独自のサウンド・コラージュを生み出す。2022年の「19MASTERS」、2023年の「QWERTY I」、そして2024年の「QWERTY II」はいずれも深い孤独の中で制作された作品であり、Saya自身の言葉を借りれば、「1曲の中に1000の人格を詰め込む」ような創作が貫かれている。
絶えず変化する世界のなかで自分自身を取り戻すために、彼女はフィルターを通さない衝動的な表現を追求してきた。その無垢で熱量あふれるアプローチは多くのリスナーや批評家を魅了し、彼女を現代の音楽シーンにおける最も刺激的な新世代アーティストの一人へと押し上げている。
2025年にはデビュー・アルバム「SAYA」をリリース。自身の内面とこれまで以上に深く向き合った本作は、彼女にとって最もパーソナルで親密な作品であると同時に、キャリアにおける大きな節目となった。

【公式サイト・SNS】
Official Website:https://www.sayagray.ca/
Instagram:https://www.instagram.com/sayagray/
YouTube:https://www.youtube.com/@sayagraymusic

Daniel Caesarさん プロフィール

ダニエル・シーザーはグラミー賞を受賞した経験を持つシンガー・ソングライター、マルチインストゥルメンタリスト、プロデューサー。コンテンポラリーR&B、コンテンポラリー・ソウル、エボケイトロック、オルタナティヴ、ポップスなど、さまざまなジャンルでその名を轟かせ、その核心は芸術性にある。27歳の彼は、「結局は正直さだと思う」「私の音楽は、ビジネスとは対照的に、芸術的なものなんだ」と語る。
2023年リリース「NEVER ENOUGH」が自身最高のチャート成績を記録し、Billboard R&B Albumsで2位を獲得、同年12月に初の単独来日公演を果たす。2025年リリースの「Son Of Spergy」では自身初となるBillboard R&B Albumsで1位を獲得。Billboard 200でも4位に初登場し、キャリア初のトップ10入りを果たした。

【公式サイト・SNS】
Instagram:https://www.instagram.com/danielcaesar/
TikTok:https://www.tiktok.com/@danielcaesar
YouTube:https://www.youtube.com/@DanielCaesar

PV第4弾も公開!

今回の情報解禁にあわせて、エンディングテーマを使用したプロモーションビデオ第4弾も公開に。

プロモーションビデオ第4弾は、主人公である全身義体のサイボーグ・草薙素子を中心とするキャラクターたちの内面を浮き上がらせるようなエモーショナルな仕上がりとなっており、本作の奥深い人間ドラマを予感させる内容になっています。

TVアニメーション『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』プロモーションビデオ第4弾|2026年7月7日(火)放送開始

アニメイベント「Anime Expo 2026」でプレミア&パネルイベントが開催決定!

現地時間7月2日(木)から5日(日)にかけて、アメリカのロサンゼルスで開催される北米最大のアニメイベント「Anime Expo 2026」で、本編のプレミア上映とトークショーを行うパネルイベントが開催されることも明らかに。

イベント概要

「THE GHOST IN THE SHELL × Science SARU: Special Panel & Premiere」
■開催日
2026年7月4日(土)14:45~16:05[PT][現地時間]

■開催場所
JW Diamond Hall

■登壇者
モコちゃん(監督)
半田修平(キャラクターデザイン・総作画監督)
進藤嵩平(アニメーションプロデューサー)
阿部研吾(プロデューサー)
桂田剛司(ヤングマガジン編集部)

■内容
プロデューサーや制作チームのメンバーが、アニメの内容やプロジェクトの制作状況、その他の最新情報について語ります。

「THE GHOST IN THE SHELL Autograph Session」
■開催日
2026年7月3日(金)12:30[PT][現地時間]

■開催場所
JW Marriott Gold Ballroom

■ゲスト
モコちゃん(監督)
半田修平(キャラクターデザイン・総作画監督)

「Bandai Namco Filmworks Booth THE GHOST IN THE SHELL Area」
■開催日
2026年7月2日(木)~5日(日)[PT][現地時間]

■場所
South Hall ブース SH-2406 ※会場South Hall内

■出展社
バンダイナムコフィルムワークス

▼参加方法等の詳細は、Bandai Namco Filmworks公式英語SNSよりご確認ください。
X:https://x.com/bnfw_en
Instagram:https://www.instagram.com/bandainamcofilmworks_en/

TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』作品情報

■放送情報
2026年7月7日(火)よりカンテレ・フジテレビ系全国ネット毎週火曜よる11:00~“火アニバル!!”枠にて放送開始

■イントロダクション
全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる攻性の組織、“攻殻機動隊”――

情報ネットワークとサイボーグ技術が高度に発達し、人々が電脳へと接続された近未来。電脳犯罪に立ち向かう全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる特殊部隊の活躍を描くサイバーパンクSFの金字塔『攻殻機動隊』。1989年に士郎正宗が発表した原作漫画『攻殻機動隊THE GHOST IN THE SHELL』を起源とし、これまでにアニメーション、ハリウッド実写映画、ビデオゲームなど、数多くのメディアへと展開。その先鋭的かつ唯一無二のSF設定とビジュアル表現によって、世界中のクリエイターとカルチャーシーンに計り知れない影響を与えてきた。TVアニメ『攻殻機動隊THE GHOST IN THE SHELL』は、ゴールデングローブ賞アニメ映画賞ノミネート作品『犬王』、上海国際映画祭・金爵賞アニメーション最優秀作品賞受賞作『きみの色』、TVアニメ『ダンダダン』など、国内外で高い評価を受け続けるサイエンスSARUがアニメーション制作を手がけるシリーズ最新作。

■ストーリー
Wired bodies. Networked ghosts.
配線された身体。ネットワーク化された魂。

西暦2029年。企業のネットが星を被い、電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなる程情報化されていない近未来の日本。全身義体のサイボーグ・草薙素子は、バトーをはじめとする精鋭部隊を指揮するなかで、犯罪を未然に防ぐことを目的とした特殊部隊の設立を望んでいた。同様の部隊設立を構想していた内務省の荒巻大輔は草薙たちをスカウト。草薙たちは攻性の組織となる公安9課、“攻殻機動隊”としての活動を始める。国家間の謀略が渦巻く電脳犯罪に対峙していくなか、ある事件の捜査線上に正体不明のハッカー“人形使い”の存在が浮かび上がる。草薙を待ち受ける運命とは――そして、人形使いの目的とは。新時代のサイバーパンクアクション、始動――!!

■スタッフ
原作:士郎正宗『攻殻機動隊』(講談社KCデラックス刊)
監督:モコちゃん
シリーズ構成・脚本:円城 塔
キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
美術監督:片野坂恵美
美術監修:増山 修
色彩設計:橋本 賢
撮影監督:伊藤ひかり
編集:廣瀬清志
音響監督:丹下雄二
音響効果:八十正太
録音:太田泰明
音楽監督・音楽:岩崎太整
音楽:小西 遼、YUKI KANESAKA
音楽制作:フライングドッグ
アニメーション制作:サイエンスSARU
製作:THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE

■主題歌
エンディングテーマ:MILLENNIUM PARADE「Blue」

■公式サイト&SNS
公式サイト:http://theghostintheshell-anime.jp/
公式X(日本):@thegits_anime
公式X(グローバル):@thegits_animeEN
公式Instagram:@thegits_anime

■原作情報

『攻殻機動隊 The Ghost in The Shell』
原作:士郎正宗(講談社 KCデラックス刊)
Based on the manga “The Ghost in the Shell” by Shirow Masamune originally serialized in YOUNG
MAGAZINE published by KODANSHA Ltd.

https://theghostintheshell.jp/

『攻殻機動隊』は、1989年に漫画家・士郎正宗が講談社の「ヤングマガジン海賊版」で連載を開始したSF漫画である。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体の草薙素子。階級「少佐」の彼女をリーダーとした攻性の部隊「攻殻機動隊」が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いた物語である。リアルで精密な描き込みとともに、サイバーパンク的な要素や哲学的なテーマを探求しながら、人間とテクノロジーの融合、個人のアイデンティティなどについて深く考察している。

(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
(C)士郎正宗/講談社

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