TVアニメ『ドッジ弾子』第3話のあらすじ公開! 中山まなか(一撃弾子役)らメインキャスト5人のオフィシャルインタビューも解禁

2026年7月6日(月)よりTOKYO MX、MBS、BS11ほかにて放送中のTVアニメ『炎の闘球女 ドッジ弾子』。その第3話「激突!波乱必至の試合開始(ホイッスル)!」のあらすじと先行カットが公開されました!

また、球川闘球部の初期メンバーを演じるキャスト(中山まなかさん、前田佳織里さん、大地葉さん、関根明良さん、篠原侑さん)のオフィシャルインタビューも解禁に。

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第3話「激突!波乱必至の試合開始!」あらすじ&先行カット公開!

あらすじ

猛特訓を経て【聖アローズ闘球部】との試合に臨む、弾子たち【球川闘球部】。珍子、もち子、スージーの3人がそれぞれの得意分野を活かし、剛速球“アックスショット”を振るう柔里から見事ヒットを奪う。だが、それが平子の怒りに火を点けた! 柔里と平子の間には、幼少期からともに過ごしてきたことによる深い絆が結ばれていたのだ。聖アローズのメイドたちから集中攻撃を受けて萎えていく珍子を、平子の必殺技“ブレイクショット”が襲う!!
……コートに残った球川メンバーは弾子と羽仁衣の2人きり。弾子との一対一の戦いを望む平子は、羽仁衣へと照準を合わせる。だが絶体絶命の窮地に追いやられたその時、ついに羽仁衣が覚醒する!?

第3話先行カット

メインキャスト5人のオフィシャルインタビューが解禁!

TVアニメ『炎の闘球女 ドッジ弾子』で球川闘球部の初期メンバーを演じる、中山まなかさん(一撃弾子役)、前田佳織里さん(小仏珍子役)、大地葉さん(スーザン・キャノン役)、関根明良さん(衣袋もち子役)、篠原侑さん(音花羽仁衣役)のオフィシャルインタビューが公開されました!

※以下、オフィシャルインタビュー原文ママとなります。

ついに放送がスタートした『炎の闘球女 ドッジ弾子』。きたる第3話では、弾子たち“球川小中一貫校闘球部”が、二階堂平子率いる強豪“聖アローズ闘球部”と激突する。弾子にとって、父の代から続く因縁のライバルとなる平子。そして“球川闘球部”にとっても、初めての強敵となる“聖アローズ闘球部”。はたして、その実力は……!?

今回は、一撃弾子役の中山まなか、小仏珍子役の前田佳織里、スーザン・キャノン役の大地葉、衣袋もち子役の関根明良、音花羽仁衣役の篠原侑、“球川闘球部”の初期メンバーを演じる5人に、第1~3話の展開を踏まえて、熱いキャラクター談義を繰り広げてもらった。死力を尽くして収録に挑んだキャスト陣が、『ドッジ弾子』に登場する超個性的なキャラクターたちの魅力に迫る!!

――まずは弾子役の中山さんから、球川闘球部のメンバーを紹介していただけますか?

一撃弾子役/中山まなかさん(以下、中山さん):はい! では、まずは珍子ちゃんから。彼女は弾子ちゃんの相棒で、お互いにないものを補い合うような関係性。弾子ちゃんは伝説の“炎のシュート”を体得するために一直線ですが、対して珍子ちゃんは見ただけで、敵の技をコピーできるというセンスや技術の持ち主で、戦術面でも、珍子ちゃんのひらめきがカギになることが多いです。弾子ちゃんの相棒なので武闘派ではありますが、頭脳面でチームの核になっています。

小仏珍子役/前田佳織里さん(以下、前田さん):弾子ちゃんと一緒にキャッチボールして大きくなってきたので、2人の絆はとっても深いんです。弾子が絶体絶命のピンチの時にも、彼女を信じ続けている。
インテリなのかなと思いきや、カチンと来たら豹変するギャップも面白いです。父親である珍念さんのガッツ精神も受け継がれていて、覚悟を決めた時はカッコいい。いろんな一面を楽しんでもらえたらと思います。

中山さん:スージー先輩には“剛”の一文字を捧げたいと思います。スポーツ万能で、いろんな競技を飽きるまで極めてしまったというフィジカルの強さはもちろん、それを武器にして、ひとりで頂点まで駆け上がっていける力強さに惚れ惚れしてしまいます。

スーザン・キャノン役/大地葉さん(以下、大地さん):すごい、ちゃんとまとめてくれてる! ありがとう!! 今説明してもらった通り、スージーは“剛”の者で、めちゃくちゃ強い! 特に必殺技のときなどは、尋常ではないほど声を張ることになるので、演じていて膨大なエネルギーが必要です。新人の頃なら2度とマイクの前に立てなくなっていたかもしれませんが、経験を積んできて適度な声の出し方がわかってきた今だからこそ、逆に気持ちよくスカッと演じられるキャラクターです。自分にこんな声が出せるんだと気づかせてくれたので、いい経験になっています。
一方で、力強さだけではなく“友情”については繊細なところも垣間見せてくれるので、視聴者のみなさまにも、ぜひ注目していただければと思います。

中山:うんうん、スージー先輩ともち子先輩のペアがたまりませんよね。私も、常に目を光らせて監視しています(笑)。なので、スージー先輩と対になるもち子先輩には、“柔”の一文字を差し上げたいと思います。
スージー先輩は他の追随を許さない馬力の持ち主ですが、もち子先輩は対照的に、みんなを愛し愛されるキャラクター。肉体はもちろん精神的にも柔軟で包容力のあるところが、多くのキャラが熱血な本作において、ひときわ輝いていると思います。

衣袋もち子役/関根明良さん(以下、関根さん):“柔”の一文字、つつしんで頂戴いたします。みんなが全力で汗だくの収録ですが、もち子ちゃんは声を張ったことがないんじゃないかっていうくらいマイペースな子です。でも、それは自分の芯をしっかり持っているからじゃないかなと思っています。弾子ちゃんたちより年上ということもあり、序盤はスージーちゃんと、球川闘球部のお父さん&お母さんみたいなペア感がありますね。みんなが頑張ろうとふんばっている時は、その想いと闘志を汲んで止めることはしないのですが、「無理しなくていいのよ」とハラハラしつつも見守っている優しい子です。
個人的には、すごい髪型と柔らかすぎる身体の構造が、とても気になっています(笑)。

中山:羽仁衣ちゃんは、作中でも“魔法少女”と形容されていますが、フィジカルやメンタルの弱いところを、技術力やメカの知識で補ってその戦うという、作中でもひときわ特殊なポジションです。とにかくかわいらしくて、収録時も羽仁衣ちゃんの登場シーンでは毎回後ろでニヤニヤしていました。

音花羽仁衣役/篠原侑さん(以下、篠原さん):羽仁衣が出てくると、みんながニチャアって生温い目で見守ってくれるんだよね(笑)。客観的に見ても、ちっちゃくて、とても可愛らしく描かれているのが、すごくうれしいです。
羽仁衣は、初めての仲間ができて、みんなに迷惑がかからないようにと頑張っているところが健気で、応援したくなる女の子だと思います。クールだった彼女が、自分に苦手なことがたくさんあると自覚していながらも、仲間たちのために、その壁を超えていく姿に注目していただきたいです。

――ご自分が演じるキャラクター以外で、好きなキャラクターはいますか?

中山さん:いきなり大物行っていいですか? 私は平子です!!
大地さん:平子はしょうがないよ。あんな魅力的なキャラクター、好きになるに決まってる!
前田さん:カッコいいし、キレイだし、面白い。
篠原さん:若井友希さんの演技も大好き。平子がしゃべるたびに笑っていました。
中山さん:『弾子』の収録には“やりすぎ”がないんですよ。いつも“もっと!”が求められる。だから、平子のキャラクターもどんどんすごいことになっていく(笑)。
関根さん:最初のテストでは、男役のようなとてもカッコいい寄りだったんですよね。そこにどんどん“個性”がプラスされていって……!
中山さん:私、若井さんの演技が好きすぎて、本人に「ずぎでずーーーー!!!!」って言っちゃいましたもん。
大地さん:あっ、それ私もスージーのメイン回で言ってもらった。
篠原さん:まなかちゃんは、いつもほめてくれるんだよね。
前田さん:あんまり面と向かって言ってくれる人がいないから、うれしいよね。
大地さん:ムードメーカーだね。
中山さん:恐縮です(照れ)。……ほかに好きなキャラクター、いますか?
大地さん:私は(五十嵐)柔里ですね。筋肉女子が好きなので、スージーもオーディションを受けた時から、絶対にやりたかった役なんですよ。そのスージーさえ超える肉体を誇る柔里、めちゃくちゃ大好きです。
関根さん:井口裕香さんのアドリブも本当に素敵で! 平子に対してときめいているときも、ヒステリーを起こしてキィィィッってなっている時も、すべてがかわいい。迫力のある外見と、かわいらしい仕草のギャップが本当にたまらなくて、キュンキュンしちゃいます。
大地さん:鍛える以前の、可憐な美少女だった頃の面影がそのまま残っているんだよね。
関根さん:そうなの! 強いけど、心は誰より乙女!!
前田さん:井口さんの自分自身に対して妥協しない姿勢が、柔里に通じるところがあると思う。
篠原さん:わかる、かっこいい女性だよね。
中山さん:かわいらしさとかっこよさを兼ね備えているからすごい。
前田さん:聖アローズ闘球部のみんなが、球川闘球部とはひと味違った突き抜け方をしているんですよね。必殺技の数々も楽しみです。
大地さん:必殺技、大好き!
篠原さん:でも、ちゃんとしたドッジボールをしているかと言われると……。
中山さん:スーパードッジだからいいんです(笑)!
前田さん:どの技も、真似したくなるのがいいよね。
大地さん:収録現場では、みんなキッズに戻ってた。お腹の底から叫べるのが気持ちいい!
篠原さん:みんなのお芝居を見ていても「こんなに叫べるんだ!」ってびっくりしちゃう。
前田さん:私はいろんなところで言っていますが、羽仁衣ちゃんが大好きです。キュートアグレッションを起こしてしまうくらい!
篠原さん:うれしいけど、いじめないで~!
前田さん:フィジカル面では仲間たちに及ばないけれど、それを努力でカバーしようとする健気なところがいいんですよ。人見知りをする羽仁衣ちゃんが、珍子ちゃんには懐いているのもかわいいです。

――最後に、視聴者のみなさまへメッセージを。

中山さん:「こんな熱いアニメ、これまでにあった!?」というくらい、想像を絶する熱さなので、全力で見ていただきたいです。
篠原さん:まなかちゃんには、それを言う権利がある! あなたは本当にえらい!!
関根さん:テストの時から全力だもんね。もっと力を抜いてもいいんだよって言われても……。
中山さん:いいえ、ワタクシは新人ですので! ワタクシが手を抜くことは許されません!! 音響監督さんにも「生命を削らせてください!」と志願しました。生命は削っても戻るので!!
大地さん:戻らない戻らない(苦笑)。
篠原さん:その意気込みが、作品を通じて伝わってるよ。
関根さん:収録というより、戦場だよね。
大地さん:収録が進むにつれて、ブースの酸素が薄くなっていく。頭がぼーっとしてくるので、一度外に出て補給する必要があるくらい。
篠原さん:とにかくエネルギーが必要だから、お菓子の消費量もすごい(笑)。
前田さん:最初から尋常じゃない量が用意されていたにも関わらず、スタッフさんがおかわりを買いに行ってくださったくらいです。そんな現場見たことないよ(笑)。
中山さん:そのくらい、われわれ出演者一同、魂を燃やして収録しています。ぜひみなさんも、その奮闘を見届けてください!
一同:よろしくお願いします!!

TVアニメ『炎の闘球女 ドッジ弾子』作品情報

『炎の闘球女 ドッジ弾子』の作品情報はこちら(2026夏アニメ一覧記事に飛びます)

■WEB関連
HP:https://dodge-danko.com/
X:@dodge_danko

(C)こしたてつひろ/小学館/ドッジ弾子製作委員会

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