2026年7月8日(…
2026年7月8日(水)からテレビ朝日系全国ネット“IMAnimation W”枠、BS朝日、AT-Xにて放送中、7月9日(木)よりPrime Videoにて世界独占配信中のTVアニメ『片田舎のおっさん、剣聖になるII』。
第二期放送スタートから多くのファンを魅了している本作より、序盤から大活躍を見せたフィッセル・ハーベラー役の矢野妃菜喜さんにインタビューしました! フィッセルを演じる上での意識の変化や収録前日の意外な練習、そしてベリル・ガーデナントを演じる平田広明さんへの想いなどお話いただきました。
――第一期の放送前のレッドカーペット&先行上映会などを経て、TVアニメ『片田舎のおっさん、剣聖になる』の放送・配信が始まった時の反響はいかがでしたか?
矢野妃菜喜さん(フィッセル・ハーベラー役/以下、矢野さん):放送が始まってから友達から「見たよ」と言われてビックリしました。「おもしろくて普通に見ていたんだけど、妃菜喜ちゃん出てたんだね」って(笑)。その後も「このアニメ、おもしろいね」と言ってくださる方が多くて、嬉しかったです。
私が演じているフィッセルは少し寡黙な子ですが、可愛いという印象がありつつも、お話が進むにつれて、見た目とは違った一面を見ていただけたのではないかなと思っています。オンエアを観て、フィッセルは私が想像していたよりも感情が豊かに描かれていたので、「もっとやっていいんだな!」と思って、第二期の収録に臨みました。
あと、フィッセルはマイペースな子なので、先生(ベリル・ガーデナント)に対しても、団長(ルーシー・ダイアモンド)に対しても、言葉遣いがラフなところがおもしろいですね。ラフな言葉遣いですが、先生や団長へのリスペクトの気持ちの大きさが感じられたので、そういう部分も出せたらいいなと思いながら演じました。

――第一期を振り返っての感想と、第一期での印象的なシーンを教えてください。
矢野さん:フィッセルはベリル先生と一緒に戦う機会がほとんどなかったんですが、意外と先生に甘えるんだなと思いました(笑)。
印象的なシーンは第5話です。盗賊団から大金を出せば亡くなったお姉ちゃんを蘇がえらせてやる、と騙されたミュイが犯罪に手を染めてしまうお話で、ルーシー団長やベリル先生はミュイを助けるために盗賊団を壊滅させましたが、ミュイがお姉ちゃんを助けるという目的を失ったお話でもあるので、心が苦しくなりました。でも、ミュイと先生の出会いのお話でもあり、二人の表情が段々と変わっていく転機となっているので、すごく好きですね。
続く第6話では、亡くなったミュイのお姉ちゃんの亡骸がスフェン教のレビオス司教に操られていて、ベリル先生が斬らざるを得なかったという辛い出来事もありましたが、新しい家にベリル先生とミュイが二人で同居することになり、第7話では一緒にネズミを追いかけるシーンもあって。そこはコミカルでほっこりしていたので、一安心でした。ミュイと先生の関係性を描いているシーンはどれも好きでしたし、印象に残っています。
――第8話で、アリューシアがベリルに好意を抱いているのではないかとミュイから尋ねられ、「年も離れているし、そんなことを想ってはいけない」と話した時、「やっぱりベリルもアリューシアからの好意に気付いていたんだな」と思いました。
矢野さん:確かに(笑)。先生は鈍感そうに見えるけど、ちゃんと気持ちは知っていたんですよね。でもその気持ちに応えることにためらいがあるのも分かる気がします。
――そんな不器用なベリルですが、結婚する前にミュイという子供と過ごすことになろうとは……。
矢野さん:そうですね、養子ではないけど(笑)。第3話では、孤児だったスレナの心を先生が救ったエピソードも描かれていましたし、多くの弟子を教えていた点では、子供との接し方にも慣れていたのかなと思いました。

――ですが、ミュイとベリルの距離感、ミュイの前では素直に本心を話せるところは、ほかの弟子たちとの接し方と違う気がします。
矢野さん:確かに、少し特別な感じがしますね。フィッセルもミュイと同じくらい先生と絡みたかったな~(笑)。一緒に戦ったり、昔のように剣を交えたり、教えてもらったりするシーンがアリューシアもスレナもあったのに、フィッセルとはなくて。うらやましいです(笑)。
フィッセルはルーシー団長と一緒にいるシーンが多かったので、先生ともっと会話したいなとは思っていましたね。まぁフィッセルは魔法師団なので、先生と別行動になるのもしょうがないんですけど……。でもルーシー団長も好きなので、団長が登場すると「わっ! 出てくれた♪」と嬉しくなります。
――話が進んでいく中で好きになったキャラクターを教えてください。
矢野さん:アフレコに入って、(斎藤)千和さんが演じられているルーシー団長の声を聴いて、「これは好きだ!」となりました。アフレコが始まってから見方が変わったのは、スレナです。子供の頃に先生から教わっていた時と現在までの間のことも知りたくなりましたね。アリューシアはどんどんデレてきて、可愛いです。ありがたい(笑)。



――お話は変わりまして、ベリルの印象とベリルを演じる平田広明さんのお芝居の印象をお聞かせいただけますか?
矢野さん:先生は常に弟子や周りの人のことを第一に考えて、自分本位や自己中心的な部分がない、本当に良い人だからこそ、たくさんの人に慕われるのだと思います。みんなのことを心の奥や細かい部分まで見てくださっているし、困っていたり、トラブルに巻き込まれそうな時も助けてくれて。簡単に「カッコいい」という一言では表したくありませんね。「片田舎のおっさん」というタイトルを体現しているかのように、温かさや人間的な深みもありますし……。
平田さんについては、マイク前でお芝居をしている、演じているというよりも、すごくリアリティがあって、「自然体のベリル先生がそこにいるように感じられるのがすごいな」と思いながら、いつもスタジオの後ろで見ています。
実は「どうしたらそうなれるのかな?」と思って、平田さんに尋ねたことがありますが、「人のセリフを聞いて思ったことを台本に書いている」とおっしゃっていて。私はそんな経験を一度もしたことがないですし、「その域に達するまで、どのくらいかかるのだろう。私もそこまでたどり着くことができるのかな」と、気が遠くなるほどの素晴らしいお芝居を毎回、生で見させていただているので、勉強になっているような、自分とは別の次元の方のような、不思議な感覚です。毎回素敵なお芝居で、胸に刺さったり、感動したり、涙することもあります。



――ベリルは、剣を教えている時は誰もが認める良い先生ですが、多くのことを望まず、ずっと現状維持で過ごしていきたいという面倒くさがりな“おっさんらしさ”に共感してしまいました(笑)。ですが、弟子と剣を交えたり、敵との戦闘シーンではカッコよくて。でも急に変わるのではなく、すべてを含めてベリルという人間なので、違和感がないんですよね。
矢野さん:面倒くさがったり、嫌そうにしている時も不快さや嫌味に感じさせないのは、演じているのが平田さんだからでしょうね。
――無敗の剣豪である父のモルデアさえ実力を認めていますし、アリューシアからの好意も「自分なんて」と後ろ向きで。自分を過小評価しすぎですよね?
矢野さん:それが先生の良いところでもあり、悪いところでもあるから難しいところですね(笑)。
――第二期のアフレコが始まると聞いた時はどんな気持ちでしたか?
矢野さん:すごくビックリしました。「今なの!?」って(笑)。先ほどもお話しましたが、フィッセルは第一期ではみんなの裏で活動している感じだったので、フィッセルがみんなと一緒に表舞台で活躍する姿が第二期では見られるかも? という淡い期待がありましたが、もうできるのかと! 引き続き、第二期でもフィッセルを演じられるのは嬉しいですし、この座組でみんなと一緒にやれることがありがたかったです。
――約1年ぶりのアフレコはスムーズに入れましたか?
矢野さん:初回は久しぶりで少し緊張していましたし、第二弾のPVで明かされていたように、今回は魔術師学院が舞台になるので、先生と一緒に戦っている描写があったりと「フィッセルが活躍するのかな?」と期待された方も多いと思います。実際、台本でも先生との会話など、たくさん喋っていましたし。アニメの第1話は原作ファンの方や初見の方にも「おもしろい!」「続きが観たい!」と思わせられるかどうかの大切な回ということもあって、いつになく緊張感を持ちながらアフレコに臨みました。
待ち焦がれていた先生との共闘や掛け合いができる嬉しさもありつつ、「ちゃんとできるかな?」というプレッシャーもありましたが、第一期からの繋がりもありましたし、平田さんもいっぱい話しかけてくださったので、ずっと緊張したままということもなく、無事に第1話のアフレコを終えられてホッとしました。
また、第一期の収録後に平田さん主催で飲み会を開いてくださって、たくさんお喋りする機会もあったので、第一期の最後の収録からそれほど間隔が空いていた感じもなく、平田さんから「第二期も頑張ろうね」と優しく言っていただいたこともありがたかったですね。
――第二期の先行上映会でのトークショーでも、平田さんが飲み会を開いてくれたことでよりチーム感が強くなっていったというようなお話がありました。
矢野さん:平田さんは大先輩なので、もしあの飲み会がなかったら、普通に収録して、「また来週」みたいな感じで、緊張感が解けないまま、第二期の収録に臨むことになっていたのかもしれません。
――先ほど、第一期のオンエアを観て「もっとやっても良かったのかな?」と思われたとおっしゃっていましたが、第二期の収録で意識した点はありますか?
矢野さん:第一期と違って、フィッセルが真剣に戦うシーンがあり、今まで見たことがない表情がたくさん出てきたので、「もっと緊張感を高めてください」というディレクションをいただくことが結構多かったですね。フィッセルは元々、話し方がラフということもあって、緊張感がセリフに乗りにくいところもあったので、むしろ「もっとやらなくちゃ」と思いました。
例えば戦闘シーンでもフィッセルは寡黙なので、どこまで強く真剣なニュアンスを入れた方がいいのかというバランスを取るのが難しくて……。でも「戦闘は戦闘として気にしないでやっていいんだな」と思って、重めのニュアンスや感情を入れてやってみました。フィッセルは剣魔法の使い手で魔法師団のエースなので、「弱々しく聴こえないようにしなくちゃ」と思い悩んだ挙句に、収録の前日に剣の素振りのようなことをしながらセリフを言ってみて、「フィッセルはここでこんな感じで声を入れるのかな」というシミュレーションしました(笑)。
――フィッセルが1日千本の素振りをしているからでしょうか? そういえばトークショーで矢野さんがその話をされた時、キャストの皆さん全員、すごく驚かれていましたね。「すごく真面目だね」という賞賛の声もありました。
矢野さん:あの時の皆さんの表情は忘れられません(笑)。でもその練習をしたおかげで、本番はほぼOKでした。でもオンエアを観てくださる視聴者の皆さんがどう思われるのか、気になります。ぜひ感想を聴かせてほしいですね。
――第二期の収録からチャレンジしたことはありますか?
矢野さん:フィッセルは魔術師学院で剣魔法の先生を務めているので、アフレコでは生徒たちのことを「子どもたち」と呼んでいて。元気な子がいたり、楽観的な子がいたりとみんな個性的で、チームのバランスがとてもよくて。「そんな子たちに、フィッセルがどう教えるのかな」とドキドキしました(笑)。子どもたちを演じる声優さんたちもみんな可愛くて、初々しさもあって。「アドリブをどこで入れようか」と相談している様子を見て、微笑ましく感じていました。
――子どもたちを演じる役者さんにとっても、矢野さんは先生のように感じているのではないでしょうか?
矢野さん:いやいや!? そんなことありませんよ!

――さて、作品名にちなんでお聞きします。「声優の矢野さん、●●になる」ということで、声優以外になりたかったものや、今やりたいことを教えてください。
矢野さん:剣を振って練習したこともあり……もちろん実際の剣ではなく、エアーですけど(笑)、本格的に殺陣をやってみたいなとずっと思っています。以前、殺陣のようなことはやったことがあるんですが、木剣を使った立ち回りをやってみたいんですよ。和洋問わず、剣で戦うシーンは華麗だし、迫力もあってカッコいいじゃないですか? 殺陣や剣術を教えてくれるところに通いたいなと思いつつも、まだ踏み出せなくて。
――剣術を学んだら、腕の筋肉がかなり付きそうですし、筋骨隆々でたくましくなるかもしれないです。
矢野さん:すごいムキムキになりそう(笑)。
――トークショーではクルニが男性を浮かすほどの剣撃を放つ騎士ということで、少しでも近づきたいと、演じる広瀬ゆうきさんもピラティスを始めただけで、登山しても疲れなくなったと話されていたので、殺陣はそれ以上の効果がありそうです。
矢野さん:トークショーの最後の最後にいきなりその話を聞いたので、すごくビックリしました! 私もピラティスに通っているんですけど、登山しても平気というところまで、まだたどり着いていません(笑)。
――それでは「声優の矢野さん、アクション俳優になる」ということでよいでしょうか?
矢野さん:はい。なれるかなあ?(笑)
――フィッセルはベリルの弟子ですが、声優という仕事に限らず、矢野さんが「●●の師匠」「●●の先生」と呼べる人はいますか?
矢野さん:ずっとお世話になっている歌の先生がいます。高校生の頃から教わっている方は歌だけではなく、ピアノも教えていただいたり、舞台やライブハウスなど、いろいろな場所にも連れていっていただいて。弟子という感覚はなかったのですが、尊敬しすぎて、師匠とお呼びしてもいいのかなと。
――声優としての師匠は?
矢野さん:平田さんでしょうか。私は人に甘えるのが下手で、「ここを教えてくださいっ」みたいことはあまりできないんですけど、平田さんはどんなに些細なことでも気さくに教えてくださって。「こうした方がいいよ」ではなく「俺はこうしているけど」というニュアンスで伝えてくださるので、口ではなく、背中で語る方だなと。もっともっとそばで平田さんのお芝居を見て、吸収していきたいなとずっと思っています。
――もし、またキャスト陣での飲み会があったら、平田さんに「師匠と呼んでいいですか?」とお願いしてみるのはいかがでしょうか?
矢野さん:そんな! 恐れ多いですよ! でも酔いが回って、機嫌が良くなっていそうな時に狙って、言ってみようかな(笑)。
――(笑)。それでは最後に、第二期全体の見どころとフィッセル的見どころのご紹介をお願いします。
矢野さん:第一期では、ベリル先生の弟子たちの過去や葛藤、変化が描かれていましたが、第二期では先生が抱えている葛藤やお父さんであるモルデアとの関係性が掘り下げられています。私自身も、あんなに素晴らしい先生にこういう苦悩があったんだなとハッとさせられましたし、グッときました。第6話のベリル先生とモルデアが対峙するシーンの映像もすごくて、現場で鳥肌が立ってしまいました。そこが第二期の見どころかなと思っています。
フィッセル的には、魔術師学院の先生としての成長や念願のベリル先生と一緒に戦うシーン、そして普段は見せない真剣な表情が見られるので、フィッセルの新たな一面を楽しんでいただけたら嬉しいです。第一期で、フィッセルの出番をもっと観たい! と思ってくださった皆さんの期待通り……期待以上の活躍をしていますので是非、放送・配信共にご視聴ください。
■放送・配信情報
<放送>
2026年7月8日(水)からテレビ朝日系全国ネット“IMAnimation W”枠、BS朝日、AT-Xにて放送中
テレビ朝日系全国ネット:毎週水曜よる11時45分~“IMAnimation W”枠(※一部地域を除く)
AT-X:毎週木曜よる11時~(リピート放送:毎週月曜午前11時~/毎週水曜午後5時~)
BS朝日:毎週日曜よる11時30分~
<配信>
Prime Videoにて毎週木曜午前0時15分~世界独占配信中
※作品の視聴には会員登録が必要です(Amazonプライムについて詳しくはamazon.co.jp/primeへ)。
※Amazon、PrimeVideo及びこれらに関連するすべての商標は、Amazon.com, Inc.又はその関連会社の商標です。
※放送・配信日時は変更になる場合がございます。
■イントロダクション
片田舎の剣術師範ベリル・ガーデナント。
彼はいまや騎士団の特別指南役として、そして孤児の後見人として、首都での日々に馴染みつつあった。
しかし、取り巻く環境はベリルに安穏を許さない。
魔術の学究に勤しむ教育機関で。
乗り越えるべき壁がそびえる故郷で。
国境を臨む辺境伯領で。
策謀渦巻く異国の地で。
ベリルは剣士として、ひとりの人間として、避けることのできない新たな戦いに立ち向かう──
■スタッフ
原作:佐賀崎しげる・鍋島テツヒロ(SQEXノベル/スクウェア・エニックス刊)
監督:鹿住朗生
シリーズ構成:岡田邦彦
キャラクターデザイン・総作画監督:早坂皐月
副監督:古我望/川島勝
コンセプトデザイン:島すずめ/夢野れい
色彩設計:鈴木咲絵
美術監督:山下泰希
撮影監督:池田健一
3Dアニメ―ション制作:YAMATOWORKS
編集:丹彩子
音響監督:ひらさわひさよし/松尾崇宏
音楽:高梨康治
アニメーション制作:パッショーネ×ハヤブサフィルム
プロデュース:NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
■主題歌
オープニング主題歌:ユニコーン「クレナイノハ」
エンディング主題歌:BLUE ENCOUNT「未完成」
■キャスト
ベリル・ガーデナント:平田広明
アリューシア・シトラス:東山奈央
スレナ・リサンデラ:上田瞳
クルニ・クルーシエル:広瀬ゆうき
フィッセル・ハーベラー:矢野妃菜喜
ミュイ・フレイア:仲田ありさ
ルーシー・ダイアモンド:斎藤千和
ヘンブリッツ・ドラウト:石川界人
モルデア・ガーデナント:内田直哉
ウォーレン・フルームヴェルク:小野賢章
シュステ・フルームヴェルク:上坂すみれ
ハノイ・クレッサ:近藤隆
クリウ・ライバーク:峯田大夢
プリム:内田愛美
モーリス・パシューシカ:家中宏
■原作
・原作ノベル
『片田舎のおっさん、剣聖になる ~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~』
SQEXノベル/スクウェア・エニックス刊
第1巻~第11巻 好評発売中!
著:佐賀崎しげる イラスト:鍋島テツヒロ
原作公式サイト:https://magazine.jp.square-enix.com/sqexnovel/series/detail/katainaka/
・コミカライズ
『片田舎のおっさん、剣聖になる ~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~』
秋田書店/ヤングチャンピオン・コミックス
第1巻~第9巻 好評発売中!
漫画:乍藤和樹
原作:佐賀崎しげる・鍋島テツヒロ
漫画公式サイト:https://www.akitashoten.co.jp/comics/4253306918
秋田書店「ヤンチャンWeb」にて連載中:https://youngchampion.jp/series/bf2c9e592b7ee
・スピンオフコミック
『片田舎のおっさん、剣聖になる外伝 はじまりの魔法剣士』
ガンガンコミックスUP!/スクウェア・エニックス刊
第1巻~第3巻 好評発売中!
原作:佐賀崎しげる・鍋島テツヒロ
作画:空路恵
構成:渡辺樹
マンガアプリ「マンガUP!」(スクウェア・エニックス)にて好評連載中:https://www.manga-up.com/
・スピンオフコミック
『片田舎のおっさん、剣聖になる外伝 竜双剣の軌跡』
ヤングガンガンコミックス/スクウェア・エニックス刊
第1巻~第3巻 好評発売中!
原作:佐賀崎しげる・鍋島テツヒロ
作画:ハザマササミ
構成:四谷ゼンジ
ヤングガンガン(スクウェア・エニックス)にて好評連載中:https://magazine.jp.square-enix.com/yg/
■WEB関連
アニメ公式サイト:https://ossan-kensei.com/
アニメ公式X:@ossan_kensei(https://x.com/ossan_kensei)
推奨ハッシュタグ:#おっさん剣聖
(C)佐賀崎しげる・鍋島テツヒロ/SQUARE ENIX・「片田舎のおっさん、剣聖になるⅡ」製作委員会
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