名アニメの感動する名言5選|有名マンガ作品・人気キャラクターの泣ける名セリフ

アニメ(マンガ)のセリフには、心を揺さぶるたくさんの名言があります。
「仕事が辛かったとき、あのセリフのおかげでピンチを乗り越えられた」
「ひとり孤独で悲しかったとき、あのキャラの言葉に泣けた」
「子どもの頃に憧れた、あのキャラのセリフが座右の銘になった」
いつもあなたを応援してくれる、愛すべきキャラクターの名言の数々。
そんな名言たちの中で、泣ける・共感する明言をこちらに5本ピックアップしました。

(1)『呪術廻戦』より、虎杖悠仁の名言

“自分が死ぬときのことは分からんけど、生き様で後悔はしたくない” 

(『呪術廻戦』1巻 第3話「自分のために」より)

都立呪術高専への入学面談で、呪術師を目指す理由として虎杖が答えた言葉です。偶然から呪いの世界を知った彼ですが、血なまぐさい現実から眼をそむけて暮らすこともできたはず。人からやれと言われたからではなく、自分の意志で物事を決めるときに言った覚悟のあるセリフです。

(2)『ちはやふる』より、真島太一の名言

 “仲間にするならかるたの「天才」より、畳の上で努力し続けられるやつがいい” 

(『ちはやふる』3巻 より)

『ちはやふる』より、真島太一が駒野勉(机くん)をかるた部に勧誘したときのセリフです。学年1位の成績でスポーツ万能な太一に、駒野は自分には才能なんかないと気持ちをぶつけます。太一はその言葉を受けて、自分も天才なんかじゃない、だからこそ仲間になって欲しいんだと本心を素直に伝えます。彼の努力家で真っすぐな素顔が垣間見れる名シーンです。

(3)『ひぐらしのなく頃に』より、前原圭一の名言

“簡単なことだったんだ。誰でも思いつくとても簡単な事をすればよかったんだ!何かやばかったり疑いそうになったり辛いことがあったときは仲間に、仲間に相談するんだよ‼” 

何度も惨劇を繰り返すホラー作品『ひぐらしの泣く頃に』で、悲劇から抜け出すための答えとなった言葉です。本作は、思い込みやすれ違い、誤解によって疑心暗鬼となってしまったキャラクターが暴走して、毎回バッドエンドを引き起こしていました。
悩んだときは、友達や同僚にただ聞いてみる、それがいかに大切かを気づかせてくれる名セリフです。

(4)『とある科学の超電磁砲』より、佐天涙子の名言

“迷惑なんかじゃないです。でも離れて心配するくらいなら、一緒に苦労したいんです。だってそれが友達じゃないですか” 

学園都市に7人しかいない「超能力者(レベル5)」の御坂美琴ですが、単独で敵を深追いしたため負傷してしまいます。彼女は意識が戻ると、また急いで病院から飛び出そうとしますが、それを「無能力者(レベル0)」である佐天涙子が引き留めました。能力のあるなしに関わらずに助け合う、友情の大切さを気づかせてくれる名言です。

(5)『のんのんびより のんすとっぷ』より、宮内れんげの名言

“いつもと同じ道じゃないん。雨のときとか、曇りのときとか、いつもちょっと違って楽しいのん” 

(『のんのんびより』1巻 より)

全校生徒たった5人の田舎の分校で、のんびりとした生活を送る少女たちの姿を描いた日常系アニメ『のんのんびより のんすとっぷ』より、宮内れんげが最終話で言ったセリフです。単調で変化のないつまらない毎日でも、どこかに面白みを見つけて生きていくことの大事さを教えてくれる、コロナで外出が難しい今だからこそ心に響く名言です。

『のんのんびより のんすとっぷ』第12話「また桜が咲いた」放送より収録

自分のお気に入りのセリフを見つけよう

以上、さまざまな少年アニメから、名言を5本ご紹介させていただきました。みなさんのお好きな作品や気に入ったセリフはありましたでしょうか?
こうしてみると、一口に名言と言っても色々な種類があることがわかります。
懐かしいセリフに触れてまた作品を見返したり、気になるセリフから知らないアニメを見始めるのも、アニメ視聴の醍醐味のひとつ。
みなさんも自分のお気に入りのセリフや名言を探してみてはいかがでしょうか?
ひょっとしたら、それが人生における座右の銘になるかもしれません。